
風水の基本になる考えには、陰と陽ともう一つ五行説があります
今日からは五行説について書いていきますね
古代中国ではあらゆるものは「木、火、土、金、水」の五元素からできている

と考えられていました
この五元素が互いに影響しあい、それによって生まれ、消えて、
形を変化して循環していくという考えです。
たとえば木
水を与えられることで、種から芽吹き成長し大木になり森をつくる。
また薪となって燃える元になる。薪によって火は燃える。
これは相生の関係ですね!良いサイクルです!
そして火によって燃えた木は灰になりやがて土に還ります。
まとめれば
木は燃えて火を生み、
物は燃えて灰になり土に還る。
土を掘ることで金属を得て、
金属の表面の凝結により水が生まれ
水によって木は養われる。
となります。
お互いに影響を与え合って、変化していく!
これが循環するって考えなんですよね!
この考えを元に風水は方位の気を強めていき開運をしていきます。
この五行説!風水だけではなくあらゆる医学、占術に用いられているんですよ!
中国の自然哲学、面白いですね

(私だけかな?(笑))
この続きはまた次回
アロマ風水Ⓡとは
香りのお守りを身に纏い、良い「気」を無限大に取り入れていく
新時代の開運メソッドです。