昨日お話した
中庸!バランスが大切なわけ!
その続きです。
風水では中庸のバランスが大切ですよ!とお話しましたが
それは身体も同じです。
なぜ?って東洋医学では身体も陰と陽があると考えられているからです
そして風水は住環境をみているだけでなく、人も見ているからです。
陰の臓器、肝 心 脾 肺 腎の臓。
陽の臓器、胆 小腸 胃 大腸 膀胱の腑。
滋養したり、エッセンスを蓄えるところが臓!
飲食物を消化したり、臓をサポートするところが腑!です。
消化するより、蓄える方に偏っているからメタボになる!って感じですね。
バランスが崩れるってことは
陰が過剰になって陽が不足すること!
陽が過剰になって陰が不足すること!
その不足しているものを与えるためには何をしたら
って思いませんか?その与えるものにアロマオイルを使います
陰が不足すれば身体はどうなるか?
イライラしたり、のぼせたり、寝汗、乾燥、不眠、便秘、炎症、痒み、
女性であれば月経トラブルの症状が起こりやすくなります。
「陰」を与えてくれるアロマは・・・
ベチパー、ローズ、ゼラニウム、サンダルウッド、パチュリ、
パルマローザ、ネロリ、カモミールなど
このアロマ精油!東洋医学でも症状的に実証されているもの、
医学的に見ても、陰陽のバランスでみても効能は同じアロマになるんですよ!
なんだか良くなる予感がしませんか?
では逆に、陽が不足した時はどうなるのか?
陰の逆なので、冷え、むくみ、疲労、膝腰の痛み、消化不良、下痢、
そして無気力の症状が起こりやすくなります。
こんな時は「陽」を与えてくれるアロマを・・・
ジンジャー、タイム、ローズマリー、ジュニパー、ユーカリ、ヒソップ、
クローブ、シナモンなどがオススメになります。
冷えにはジンジャーって想像できるし・・・
これらもアロマの効能と陰陽のバランスからみたアロマオイルは
同じになっているんです
住環境を陰陽のバランスをみて整え、自分自身の身体の状態も考え、
アロマ精油の力を借りてみる
そうすると、今まで滞っていた気が急に流れ出して、
変化が起きてくるかもしれませんよ!
試してみませんか?