とその人らしく輝いてほしいと日々願っている私からお届けするアロマな話
今日は陰と陽から考えるアロマ精油です。
先日のブログでもお伝えした風水とアロマオイルの関係
アロマ風水の基礎、風水とアロマの関係性
その中に
陰と陽・・・お互いに補い合った関係性を持ち
どちらが欠けても完全とは言えない。
身体の中での陰と陽のバランスも同じと説明しましたが、
では実際に陽が過剰になった時のアロマオイル、
逆に陰が過剰になった時のアロマオイルをお伝えしますね。
まずは陽が過剰になった場合
(陰が不足している状態とも言えますね
)身体の状態はイライラやのぼせ、寝汗や乾燥
また不眠や便秘、炎症、かゆみなどが起きやすくなります。
女性であれば月経のトラブルの症状が出やすくなります。
陽の性質は、太陽、夏に動
なので陽の気が強くなると熱が身体にこもりやすく
のぼせや乾燥ということになるんですね。
なんとなくイメージできますか?
食べ物だと寒い地方で良く育つ物や水分の少ないものがが陽の性質といえます。
(身体を温めようとするからですね)
そんな時は身体に陰を与えてくれるアロマオイルがオススメです
ベチパー、ローズ、ゼラニウム、サンダルウッド、パチュリ、
パルマローザ、ネロリ、カモミールなどがオススメです。
逆に陰が過剰になっている時、
(陽が不足している時ですね
)身体の状態は冷え、むくみ、疲労、膝や腰の痛み、消化不良、下痢、
そして無気力などになりやすくなります。
陰のキーワードは冬、月や静
身体が冷えやすく疲れやすくなります。
陰の食べ物は一般的に暑い所でよく育つものや水分の多いものです。
(身体を冷やそうとする働きですね)
そう考えると自然って凄くてちゃんと考えて野菜とかも出来ているんですよね
だから、季節に出来るものを頂くことが大切なんですよね。
(余談ですが・・・。)
そんな時は身体に陽のエネルギーを与えてくれるこの精油を・・・
ジンジャー、タイム、ローズマリー、ジュニパー、ユーカリ、
ヒソップ、クローブ、シナモンなどがオススメです。
面白いのがこの陰陽に分けたアロマ・・・
実は医学的効能に分けても、たどり着くとこは同じなんです。
不思議ですよね!
香りを楽しみながら身体の不調や心のバランスを癒せたとしたら・・・
これだけでも、日々の生活が楽しくなると思いませんか
ぜひお試し下さいね