ポリシーラーは手動で袋の口を熱圧着する機械です。
富士インパルスが製品を出していますが、
家庭用として使いやすいのはP-300、PC-300というシリーズでしょう。
卓上タイプで30センチ以下の袋をシールすることができるポリシーラーです。
P-300とPC-300の違いは、Cがついている方がカッターがついており、
よりお店や工場などでの簡単な包装作業に使いやすい、ということのようです。
ポリシーラーにはヒーターがついています。
これは消耗部品なので、交換が必要です。
マイナスドライバーで取り外しができるようになっているようです。
便利ですね。
ヒーターは、溶断ヒーターにすることもできます。
ただし、こちらは圧着の力がよわいとのこと。
一応袋の端はくっつきますが、あくまで熱で袋を切るのがメインです。
なので、しっかり閉じたい、かつ袋の端っこも切りたい場合は、
カッター付きのポリシーラーを検討しましょう。
シール後に袋を切ることができるようです。