話し手と聞き手。 | ノアの箱庭。

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元・都内タクシー運転手だったアラフォー女の、
趣味を色々詰め合わせたのほほんブログです。
恋愛ゲームで叫ぶ日々のおすそ分け。

ちゃんと仕事もしてるのよ~。
うかれてばかりじゃないのよ~ん。



ということで。
携帯電話のお話です。






SoftBankの機種の支払方法。
『システムがめんどくさい』
だの、
『何で機種がこんなに高いんだ』
だの。

文句は多々ありますが。
そういう文句を言う人って、実はろくに話も聞かないでいる人がほとんどだったりします。



そもそも。
テレビが見れて、
カメラもついてて、
インターネットができる電話機が、
一円(新規がほとんどだけど)で買えることの方が、
ほんとはおかしいんだよね。


私もそうだったけど。
一度、その金額で買ってしまうと、
自分の中でそれが当たり前になっちゃう。





携帯電話が精密機械だってことすら忘れて、
『落として壊れた、不良品だ!』
と言ってくるお客様もいるし。

防水仕様だとはいえ、
ボタンの隙間から水が入っちゃえば、結局は壊れるんです。





まぁ、ここまではあげ足取りですけど。



近々、DoCoMoとauが、機種代金を値上げすると、ニュースで見た人もいると思います。

それにともない、
機種の購入方法等が変わってくるようですね。


まだDoCoMoもauも準備段階のようではありますが。



何で、そういう経緯になったか。




最初に話した、
『何でも出来る電話』が、『どうして、一円で買えるんだ?』

ということで、
総務省(だったかな?)から、
『消費者にも明確にわかるようなシステムに変更する様に』と、
通達がきたから。


一台売れるごとに販売店に入る、
【販売奨励金】をなくす方向で話が進んでいるから。


ということです。


販売奨励金が入る分、機種の代金を定価から値引きして、販売するのがDoCoMoとauの今までの方法。


SoftBankは、Vodafoneから社名を変更したときに、

今の分割方法を採用してきました。

機種代金はお客様に全額負担してもらうかわりに、毎月の利用料金を値引きしましょう、ってやつです。



まぁ各社いろいろな方法で顧客確保に必死なのですが。

どの携帯会社にも一長一短があるので、
『DoCoMoがこうで……』
とか、
『auはこうだから……』
とかはひとまず抜きにして。




どのキャリアの携帯にもいえること。


それは、
【契約時にきちんと説明を聞いて、どの方法が自分に一番ベストなのか】
を見極めることが大事だと思います。


そうする為にはどうしなきゃいけないかというと。


来月からは、本格的に機種の代金やら、基本料がかわったりやらで、
各社、めんどくさくなります。

正直、スタッフも混乱すると思います。



…………おや?

ちょっと前のSoftBankスタッフのようですね。



なので。
話し手だけではなく、
聞き手(お客様)もきちんと、
【知ろう】という体制で聞かないと、あとで痛い目をみます!!



なあなあで聞いちゃダメです!!!




今、一番面倒な方法で売っているSoftBankの店員だからこそ言えること。


説明する側だけが伝えようとしても、
それだけじゃ、絶対に伝わらないんです。

たとえ、どんなに上手に話したとしても。
説明を受ける側もきちんと【わかろう】としなきゃダメなんです。


説明する側は、
お客様の【分かろうとする真剣さ】って、実は見抜けてます。


だからといって、お客様によって接客方法を変えたりはしませんけどね………。


説明を100パーセント伝える為には、
【聞き手】と【話し手】、
双方の努力が必要なんです、というお話でした。








携帯でこの手の話は更新するもんじゃないですね……。