ちゃんと仕事もしてるのよ~。
うかれてばかりじゃないのよ~ん。
ということで。
携帯電話のお話です。
SoftBankの機種の支払方法。
『システムがめんどくさい』
だの、
『何で機種がこんなに高いんだ』
だの。
文句は多々ありますが。
そういう文句を言う人って、実はろくに話も聞かないでいる人がほとんどだったりします。
そもそも。
テレビが見れて、
カメラもついてて、
インターネットができる電話機が、
一円(新規がほとんどだけど)で買えることの方が、
ほんとはおかしいんだよね。
私もそうだったけど。
一度、その金額で買ってしまうと、
自分の中でそれが当たり前になっちゃう。
携帯電話が精密機械だってことすら忘れて、
『落として壊れた、不良品だ!』
と言ってくるお客様もいるし。
防水仕様だとはいえ、
ボタンの隙間から水が入っちゃえば、結局は壊れるんです。
まぁ、ここまではあげ足取りですけど。
近々、DoCoMoとauが、機種代金を値上げすると、ニュースで見た人もいると思います。
それにともない、
機種の購入方法等が変わってくるようですね。
まだDoCoMoもauも準備段階のようではありますが。
何で、そういう経緯になったか。
最初に話した、
『何でも出来る電話』が、『どうして、一円で買えるんだ?』
ということで、
総務省(だったかな?)から、
『消費者にも明確にわかるようなシステムに変更する様に』と、
通達がきたから。
一台売れるごとに販売店に入る、
【販売奨励金】をなくす方向で話が進んでいるから。
ということです。
販売奨励金が入る分、機種の代金を定価から値引きして、販売するのがDoCoMoとauの今までの方法。
SoftBankは、Vodafoneから社名を変更したときに、
今の分割方法を採用してきました。
機種代金はお客様に全額負担してもらうかわりに、毎月の利用料金を値引きしましょう、ってやつです。
まぁ各社いろいろな方法で顧客確保に必死なのですが。
どの携帯会社にも一長一短があるので、
『DoCoMoがこうで……』
とか、
『auはこうだから……』
とかはひとまず抜きにして。
どのキャリアの携帯にもいえること。
それは、
【契約時にきちんと説明を聞いて、どの方法が自分に一番ベストなのか】
を見極めることが大事だと思います。
そうする為にはどうしなきゃいけないかというと。
来月からは、本格的に機種の代金やら、基本料がかわったりやらで、
各社、めんどくさくなります。
正直、スタッフも混乱すると思います。
…………おや?
ちょっと前のSoftBankスタッフのようですね。
なので。
話し手だけではなく、
聞き手(お客様)もきちんと、
【知ろう】という体制で聞かないと、あとで痛い目をみます!!
なあなあで聞いちゃダメです!!!
今、一番面倒な方法で売っているSoftBankの店員だからこそ言えること。
説明する側だけが伝えようとしても、
それだけじゃ、絶対に伝わらないんです。
たとえ、どんなに上手に話したとしても。
説明を受ける側もきちんと【わかろう】としなきゃダメなんです。
説明する側は、
お客様の【分かろうとする真剣さ】って、実は見抜けてます。
だからといって、お客様によって接客方法を変えたりはしませんけどね………。
説明を100パーセント伝える為には、
【聞き手】と【話し手】、
双方の努力が必要なんです、というお話でした。
携帯でこの手の話は更新するもんじゃないですね……。