先日旦那が、怖いメールを送った・・・て言うから


なんや?なんや?と興味深々で見てみると、土地開発、販売会社へメールでRetainnig Wall(ようへき)についての文句のメールやった。


(ようへきの事について書いた過去記事はここ です。)



って言っても私からすれば、ちょろい内容。なんも怖くない。(笑)


まあコンプレインをする時ネイティブじゃない私達はストレートすぎる英語を使うからあまりよろしくないのは

知ってるけど、こんな程度で効き目あるんかいなぁ?って程度やった。



直訳すると『ようへきについて、私達が支払わなければならいない事は資料からよくわかりました。

しかし3月に土地を購入したとき、土地に急傾斜がある=ようへきを建てなければならない、ということを誰も教えてくれませんでした。それがわかっていたら、他の土地を選ぶことができたのに、残念です。。。』


っとこんな感じの前置きのみであとは別件。


まあ私達の担当者はおそらくそこの責任者で、過去にも女性セールスマン賞を受賞したような人。

銀行に行っても、弁護士さんと話してもみんな知ってて有名人なんやなぁ・・・って思った。

さすが接客もすごい良かったし、小僧達のことも気遣ってくれててすごい好感をもってたし、この点がほんま残念やった。


上の抗議文???にも別に彼女を名指しせず、土地販売会社の責任として旦那は挙げていた。





結局私らはようへき代を払えとか折半しろとか具体的どうして欲しいか?要求はしてないから、

きっとこんなメール無視されるんやろうなぁ・・・って思ってた。



そしたらしばらくしてからやけど、担当者から旦那に直接電話がかかってきたそうで、ようへきの値段が

わかったら教えて欲しいっと。何か出来ないか検討してみると回答でちょっとは期待できそう?



でも期待を持たせながら、やっぱりこの件は無理です・・・てなオチになりそうやけどね。





昨日土地の偵察に行ったが、少しだけ変化が。



日常生活@オーストラリア&家 建築中        日常生活@オーストラリア&家 建築中
                                     

数ヶ月前の写真                           電柱が引っこ抜かれ綺麗すっきり

うちの家の前は既存の住人がいるけど、            雑草が生えてきてる・・・

当然電柱、電線が地上にあった




こうやって写真でみるとすごい傾斜や。

前の通りから向かって右側がガレージの入り口で左側が一番傾斜のきついところ。

そこをビルダーが垂直にもっと削って、ようへきを建てる。(左側のみ)


さっきからようへきって連発してるけど、何ぞや?って思った人は下記参照。





日常生活@オーストラリア&家 建築中      日常生活@オーストラリア&家 建築中



両方とも画像は借りてます。


うちは左のような石をランダムに積み上げたようなんにする予定。

そんで右の写真みたいに石の壁の上にフェンスを取り付ける予定。



木製やと長持ちせんし見栄えも石の方がええ。

でもしっかり固めといてもらわんと、ガラガラガラ~っと崩れ落ちてきても怖いしね。

地震がないから日本の職人さんのようにしっかりしてくれるか、ちょっと心配やけど・・・


安く、強く、早く!!でお願いします!!!