昔はみんなすきだった
けどそのとき注目されてた
芸能人が、いつのまにか
皆から忘れさらていくのと同じで
コメント数も減って、
1000から4なんて
減っていって。
更新通知は煩わしいとさえ
思われるようになって。
人間だって完璧じゃないんだから
いつまでも好きでいられるほど
人は意志をもてない
好きな気持ちも
忘れたくないって
思う気持ちも
いつのまにか
忘却の果て。
完璧なんていないよ
なんて。
きれい事だと思ってた。
自分が成長していくうちに
なんだかさみしいような
でも受け入れないきゃいけないなって
だんだん分かってきた。
考えすぎだったあの性格も
時が経てば懐かしくなって。
人にこびるようなときもあったことも
人が知らない内に隠してた気持ちも
いつのまにか人に言えるくらい過去の
ものになってたりして。
なんにも分からなくて
人を傷つけてばっかりの私は
いつの間にか、
傷つけるとかそんな次元じゃなくて
なんにも考えられないくらい
むしろ考えるのが面倒くさくなってきっちゃって
そんな自分を知ってるのはもちろん
自分しかいないけど
もうこんな自分でもいいかって
思えるようにまでなってきた。
あの高校のあのクラスになってなければ
あのころのまま
何にも変われなかったかもなって
ちょっと思うよね。
知られなくていいの
私が一番分かってるから。