発見!! 小澤昔ばなし研究所 @オザケン
オザケンさん。
意外と身近におられました!
東大もと暗し。
その名も、小澤昔ばなし研究所 。
どこかわれわれのネーミングに近いです・・・はい![]()
以外なつながりで・・・
ここはシーケン、研究所にすべきでしょうか。
そしてそちらで発行されている
「子どもと昔話」にて、連載までされてました。
タイトルは、その名も " うさぎ! "
しかもよく見ると、すでに第15話。
2009年4月20日発行予定です。
来週です。
ジャケも渋いです。味の手帖なみです。
その研究所の活動ですが、
大きく分けて二つあるそうです。
①昔話を分析する研究活動。
②研究による成果物を公表し、 広く社会に還元。
われわれも、沖縄には素敵な童話がたくさん存在し、
それらを今後、この場で紹介していくつもりでした。
冠に小澤とあるとおり、どうやら、
家族中心でこの研究所を運営されてらっしゃるようです。
家族そろってこんなにも、
アイデンティティをお持ちの方々はそうそういらっしゃいません。
彼なら絵本作家を名乗ってもいくらでも売れそうですが、
そんなありがちで陳腐な行為、
この一家では間違っても誰一人するわけありません。
お父様がお書きの"昔話のみちしるべ"で、
昔話とはなにかをわかりやすく説明されています。
今の音楽業界などという資本主義を代表するマーケットを、
軽々と捨て去ってみせたのは、
その中にどっぷりと浸ってみてこそ生まれた回答ありきですよね。
その回答から生まれたアクションが、
今現在の昔話作家 小沢健二氏の姿であり、、
過去の経験あってこその、その選択に説得力を感じます。
今は世界中を旅しているらしいです。
すっかりSeaken'sがOzaken'sとなっておりますが、
つくづくかっこいいお方です。やはり詩人でした。
いや、今や社会を見据えた活動家とでもいいましょうか。
原作 小沢健二
漫画 宮崎駿 または 松本大洋
いつかこんなコラボがあったらなぁ。
明け方、一度聴いただけとなっていた彼の最新アルバム
" ECOLOGY OF EVERYDAY LIFE "を手にとりました。
よく見るとこのジャケットにも、うさぎ! さん。
しっかり跳ねてました・・・
購入時はわかりませんでしたが、彼にとってこのアルバム、
うさぎ!のサントラ盤という位置づけだったのかもしれません。
ちなみに全曲インストです。
当然歌詞カードはなく、ライナーノーツも付属してません。
うさぎ!読み次第レポートします![]()
