今回も2ちゃんねる(以下2ch)の関連記事です。(´・ω・`)

騒動は当分収まりそうもなさそうですね。(´_`。)

僕も2chでは誹謗中傷・虚偽の書き込みを多数目にしてきました。
あまりにも酷いものも多く、無法地帯と呼べるスレもありました。
その他、違法薬物・犯罪予告・自殺ほう助等、色々な問題も抱えていた事も長らく言われてきましたね・・・ヽ(;´Д`)ノ

そろそろ匿名掲示板の限界が来たとも言えるかもしれません。(`・ω・´)

誹謗中傷・虚偽の書き込みを見ていると僕も人間なので一時的に理性を失い、(対抗する誹謗中傷・虚偽の書き込みは行いませんが)怒りが湧いてきます。
\(*`∧´)/
悪の書き込みする人限定で今回の件は自業自得と言ってもいいような気がします。

あまり強く言い過ぎると同じ穴のムジナになってしまうのでこの辺で終わり。
(→o←)ゞ




2ちゃん情報流出 自業自得なのか…「匿名の暴言」が突きつけた闇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130906-00000537-san-soci

産経新聞 9月6日(金)11時30分配信


 匿名掲示板「2ちゃんねる」で8月末、提供されていた有料サービス「2ちゃんねるビューア」の会員情報や書き込み履歴などが流出した問題。クレジット カードなどの個人情報のほかにも、匿名のつもりで吐いた暴言の発言者が特定される例が続出し、一部で深刻な人間不信を招いている。流出という事態は、どん な「闇」を照らし出したのか。

 「僕は2ch上において暴言や誹謗(ひぼう)中傷を多数行っておりました」

 ある人気ライトノベル作家は8月27日、公式サイトに謝罪文を掲げた。匿名で同業作家らに対して「虚言癖持ち」「見栄を張るためだけに嘘をつき続ける人間」などの中傷を書き込んでいたことが、流出情報により明らかになったためだ。

 ◆自業自得なのか

 当然ながら、ネットでは猛批判を浴びて炎上。「完全に自業自得。今回みたいな希少すぎる偶然がなければこいつはずっとクズ行為を続けてたんだよ」(2 ちゃんねる)と糾弾が続く中で、「太宰治が現代にいたら同じようなことしてたんじゃね」(同)と、やや同情的な意見も。中傷の対象となった作家自身はツ イッターで「別に悪く思っていないし、過ぎたことです」と発言し、“大人の対応”を見せている。

 他にも、2ちゃんねるの書き込みをまとめていた人気サイトの管理人は、当の2ちゃんねるで差別語や卑語を並べる「荒らし」行為を常習的に行っていたこと が発覚し、サイト閉鎖に追い込まれた。有名企業や官庁、学校などのメールアドレスも多数見つかっており、それらの登録者の発言を割り出そうとする動きも盛 んで、騒動は当分の間続きそうだ。

 個人情報のネット流出はもはや珍しくないが、今回の事件が特異なのは、利用者の実名や住所、クレジットカード番号などと、2ちゃんねるの書き込み履歴が 照応可能な形で流出したことだ。流出した書き込み履歴は約1カ月分にすぎないが、人によってはカード情報の流出よりも被害が大きいかもしれない。

 流出被害者が善後策を話し合う掲示板では「性癖が個人情報とともに流出した…どうしよう」「社会的に失うものはそれなりにあるよ。この年までいろいろ努 力して築いてきたものが。それを自分の不注意と悪意のある人間によってダメにした」「今更後悔してもしきれない、もう二度とネットに変なことは書かない」 といった、後悔と怨嗟(えんさ)の声に満ちている。

 ◆同調圧力への反発?

 2ちゃんねるは開設当初から「便所の落書き」とも呼ばれ、あらゆる意見が匿名で自由に投稿できることで人気を集めてきた。最近のツイッターの炎上事件で の投稿者批判にみられるように、日本では世間の規範から逸脱した者への社会的制裁は厳しい。日本のネットは国際的に見ても匿名志向が強いとされるが、それ は実社会の同調圧力の強さへの反作用とする見方も成り立つだろう。

 「書き込みが結構面白くて、好きだった住人が、別の板の特定のスレでは執拗(しつよう)な荒らしをしていたのは引いたわ…人間の心の闇を垣間見た気がして」(2ちゃんねる)

 今回の流出が突きつけたのは、ネット上に完全な匿名は存在しないという事実の確認はもちろん、人間が匿名を許された場合にどう振る舞うか、それが露見した場合にどんな社会的制裁が降りかかるかという、あまり愉快でない現実だった。(磨)

 【用語解説】2ちゃんねる IT実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が、平成11年に開設したインターネット掲示板。政治、経済からマイナーな趣味ま で、幅広い分野で匿名での自由な書き込みが行われ、短期間で日本最大級の掲示板に成長した。一方で、中傷や犯罪予告などの問題も発生している。西村氏は 21年、ブログで2ちゃんねるをシンガポール企業に売却したことを発表した。


僕も使わせてもらっていたので非常に残念です。(´・ω・`)

先日終了を発表したオンラインストレージの「N-Drive」「K-Drive」に続き、フリーサービスはどんどん閉鎖方向ですね。

これも時代の波なのでしょうか?




「gooメール」無料版、2014年3月10日にサービス終了
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130905_614194.html


 NTTレゾナント株式会社は5日、メールサービス「gooメール」の無料版を2014年3月10日に終了すると発表した。有料版はサービス提供を継続する。

 NTTレゾナントでは、「gooメール(無料版)」と、月額200円の「gooメール(有料版)」のサービスを提供してきたが、市場 動向およびニーズの変化を踏まえて、有料版サービスに一本化し、無料版サービスは終了すると発表。有料版への一本化により、gooサービスのセキュリティ レベルおよび品質を高めるとともに、より便利なサービス開発・提供に経営資源を集中するとしている。


 gooメール(無料版)については、2013年10月1日午前11時に新規登録の受け付けを停止。2014年3月10日午前11時にサービス提供を終了する。


 無料版のユーザーが自動的に有料版に移行されることはなく、有料版への移行手続きを行えば、メールアドレスやデータを引き継いで利用することが可能。NTTレゾナントでは、有料版に移行せずに利用を終了するユーザーに対して、PCなどへのデータの保存を呼びかけている。



2ちゃんねる(以下2ch)の●情報流出は最初からウォッチしていますが、ブログを今回から書きますので途中からとなります。
今更最初から書く気はありませんので、必要に応じて他で調べてください。

2chは僕も時々利用していますが●は使っていません。
(最近は規制に巻き込まれっぱなしであまり書き込めていませんけど)
なので、僕は今回の●情報流出には幸い巻き込まれませんでした。

とは言っても、小心者なのでヤバい書き込みはしていませんけどね。
完全な匿名ではなく、警察・プロバイダにはバレバレなのを理解していますので。
一番ヤバそうなものでも「うっせー」くらいでしょうか。f^_^;
論理的に言い返せない時、ついつい使っちゃいますよね。(→o←)ゞ

何か大きな動きがあれば、また書きたいと思います。




2ちゃん「情報流出」で悪口がばれた! 運営側に「責任とれ」と言える?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000739-bengocom-soci

弁護士ドットコム 9月5日(木)12時0分配信     


匿名掲示板であるはずの「2ちゃんねる」に書き込んでいたユーザーの個人情報が流出した。これにより、あるライトノベル作家は、同業者などを誹謗中傷する書き込みをしていたことがバレて、公式サイトで謝罪するはめになった。

この作家は今回、故意に誹謗中傷の書き込みをしたことを認めており、場合によっては名誉毀損で訴えられる可能性もある。ただ、現実的には、身元がバレなければ、そんな事態に追い込まれることもなかっただろう。

そこで、この作家は、情報を流出させた運営側を訴えて、損害賠償を請求することができるのだろうか。ネット上での情報の取り扱いにくわしい清水陽平弁護士に話を聞いた。

●「誹謗中傷した人」が法的保護を受けることは難しい

「誹謗中傷をしていたことが明らかになったということを理由に、損害賠償請求をすることは難しいと思います。自ら不法な行為をしていた以上、その者を保護するべき必要が乏しく、また、そもそもどういった権利が侵害されたのかということも必ずしも明らかでないからです」

――確かに、そういった発言をした責任は、あくまで本人がとるべきだろう。そう考えると、今回の運営側の責任は?

「運営側がクレジットカードの情報を含む個人情報を流出させたということ自体は問題です。その件については、情報流出元に対して損害賠償請求をすることは可能です。

ただし、誤解している方が多いようですが、今回情報を流出させてしまったのは、2ちゃんねるの管理者ではなく、2ちゃんねるビューアの「●」を発行していたN.T.Technologyですから、あくまで同社に対する賠償請求ということになります」

――どんな「損害」が認められる?

「まずは、財産的損害です。これはカード情報を悪用されたとか、迷惑メールが増えたなどの二次被害を受けた場合に発生します。

もう一つが精神的損害で、いわゆる『慰謝料』に関わる部分です」

●慰謝料の金額は「想像よりもずっと少ない」

――どれぐらいの金額になる?

「慰謝料の『額』が気になるところだと思いますが、これは皆さんが想像されるよりもずっと少ないと思います」

――たとえばどれぐらい?

「過去のケースを見てみましょう。

宇治市住民基本台帳データ漏洩事件(大阪高裁平成13年12月25日判決)で認められた慰謝料は1万5000円でした。この事件で流出したのは、個人連番の住民番号、住所、氏名、性別、生年月日、転入日、転出先、世帯主名、世帯主との続柄等の情報です。

また、情報流出とは少々異なりますが、大学が警察に学籍番号、住所、氏名、電話番号などが記載されている名簿を提供したことが問題となった早稲田大学名簿提供事件(最高裁第2小法廷平成15年9月12日判決)では、1万円の慰謝料が認められています」

――それだけ流出して、たったの1万円!?

「もう少し高い、3万円の慰謝料が認められたケースもあります。エステティックホームページ個人情報流出事件(東京高裁平成19年8月28日判決)です。この件では、氏名、住所、電話番号のほか、関心を持っているコースについての情報が流出しました」

――なぜこれは少し高かった?

「どのようなコースに関心を持っていたのかということから、どのような身体的な悩みがあったのかが推測できるわけですが、身体に関する情報は秘匿すべき必要が高く、強い法的保護に値するということで、通常よりも高い慰謝料が認定されたと評されています。

このような判例から見ていくと、本件の慰謝料は1万円程度ということになるのではないかと思います。なお、カードの不正利用などの財産的損害の賠償額は、 慰謝料とは別計算になります。不正利用分については、カード会社が補填することも多いでしょうが、仮に補填されないケースでも、相当因果関係の範囲で損害 が認められる余地があります」

今回の個人情報流出事件では、ネット上の「匿名」が盤石ではないことが、改めて浮き彫りになった。発言は責任を伴う……そのことをもう一度、心に刻む良い機会だと言えそうだ。

(弁護士ドットコム トピックス)

【取材協力弁護士】
清水 陽平(しみず・ようへい)弁護士
IT法務、特にインターネット上で行われる誹謗中傷の削除、投稿者の特定に注力しており、平成24年には東京弁護士会の弁護士向け研修講座の講師も担当。

事務所名:法律事務所アルシエン
事務所URL:http://www.alcien.jp

弁護士ドットコム トピックス編集部