今回紹介したいのは宇宙関連の記事です。 (^~^)

1977年に打ち上げられたボイジャー1号が36年という年月を経て、やっと太陽系を脱出できたようです。
こう聞くと、太陽系って広大ですね。 ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

宇宙サイズからするとちっぽけな太陽系。
人類サイズからすると広大な太陽系。

スタンスが違えば見方も変わりますね。 \(゜□゜)/

約3万8000年後には1.7光年の位置にあるこぐま座の星に近づくという。
・・・って、そんな先まで誰も生きていられません。 ((>д<))

宇宙の事を色々と考えていると夜が明けてしまいます。
これからの秋の夜長に宇宙の話題は最適かもしれません。 (^O^)/





ボイジャー1号、太陽圏脱出を確認 恒星間空間を航行中

NASAの探査船「ボイジャー1号」が太陽圏を昨年8月に脱出したことが確認された。恒星間空間に到達した初の人工物となる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1309/13/news048.html


 米航空宇宙局(NASA)は9月12日(現地時間)、1977年に打ち上げた探査船「ボイジャー1号」が太陽圏(heliosphere)を昨年8月に脱出したことを確認したと発表した。恒星間空間に到達した初の人工物となる。

photo 太陽圏を脱出したボイジャー1号のイラスト=NASA


 ボイジャー1号は2004年、太陽風が星間物質との相互作用で減速する「末端衝撃波面」を通過。現在は地球から190億キロの地点を秒速約17キロで航行している。


 アイオワ大学の研究チームがデータを調べたところ、ボイジャー1号周辺のプラズマ密度は、太陽圏の外側の層で検知した密度の40倍に上っていた。太陽風と星間物質が混ざり合う「ヘリオポーズ」を脱し、恒星間空間に到達したと考えられるという。


 ボイジャー計画の科学者であるエドワード・ストーン元JPL所長は、分析結果について「これは恒星間空間への人類の歴史的跳躍だと信じている」と述べている。研究結果は米科学誌「Science」に掲載された。


 データの分析から、ボイジャー1号が恒星間空間に到達したのは2012年8月25日だったと特定した。太陽から183億キロの距離だった。

photo 太陽圏(青い部分)を脱出したと考えられる1号と、太陽圏内を航行中の2号=NASAのイラスト


 ボイジャー1号は1977年9月5日に打ち上げられ、1979年に再接近した木星表面の鮮明な写真を送信するなど、ボイジャー2号とともにさまざまなデータを送った。1990年2月14日、最後の写真として撮影された「太陽系の家族写真」には6惑星が写っている。

photo 太陽系の家族写真


 原子力電池で動作しているが、NASAによると2020年ごろから限界に達し始め、科学的観測機器を1つずつオフにする作業を開始する。最後の観測機器は25年ごろまで動作し、工学的データはさらにその後数年は取得できると考えられている。


 ボイジャー2号は1号より34億キロ太陽に近い位置を航行中で、まだ太陽圏を脱していないと考えられている。


 ボイジャー1号はへびつかい座の方向に向かって航行しており、約3万8000年後には1.7光年の位置にあるこぐま座の星に近づくという。


 NASAによると、ボイジャー1号と2号にかかったコストは9月の時点で約9億8800万ドルだという。



またまた2ちゃんねる(以下2ch)の関連記事です。 (´・ω・`)

この事件以降、全体的な2ch書き込みユーザーは減っているような気がします。
ただ・・・誹謗中傷と判断されるような書き込みは減りませんね。 (;´Д`)ノ

匿名性ってどこまで必要で、どこまで保証されるべきものなんでしょうか・・・
完全に不必要とまでは思いませんし・・・

暫くは考える日々が続きそうです。 A=´、`=)ゞ




ネットの匿名性は保証されるのか? 「2ちゃんねる」個人情報流出事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00010001-wordleaf-soci

THE PAGE 9月10日(火)11時45分配信


 国内最大規模のインターネット掲示板として広く知られている「2ちゃんねる」の有料サービス「2ちゃんねるビューア」(通称:●)で、大規模な個人情報 流出が発生しました。運営会社のN.T.Technologyによると、外部からの不正アクセスを受けて流出したのは、2011年7月29日 20:51:37~2013年8月11日 16:42:20にかけてクレジットカード決済で新規申し込みを行ったユーザーおよび、コンビニ決済で申し込んだユーザーの個人情報。メールアドレスをは じめ、クレジットカード情報や氏名、住所、電話番号など約3万7000件とされています。



流出の被害と影響は?


 今回の個人情報流出はどのようにして発生したのでしょうか。N.T.Technologyの説明によると、2ちゃんねるのサーバに組み込まれたデバック 用のシステムが、2ちゃんねるビューア経由の投稿をログとして蓄積しており、その情報が外部からの不正アクセスで流出したと見られています。

 今回の情報流出で最も特徴的なのは、クレジットカードなどの本人情報に加えて、掲示板に対する投稿履歴を関連付ける情報、そして2ちゃんねる内で同一人 物の証明用に使われる「トリップ」や「記者キャップ」などが同時に流出・公開されたことです。これにより、本来“匿名”であるはずの掲示板で、過去1ヶ月 程度に誰がどのような投稿を行ったのかが分かる状態になってしまいました。

中には、誹謗中傷を繰り返す“荒らし”行為をかなり著名な人物が行っていたことまで発覚し、謝罪する羽目に陥っているケースも見られます。また、著名人だ けでなく「会社の悪評を書きまくってたことがバレたらクビに…」「宗教団体に喧嘩を売りまくってしまった…」「周囲に隠していた性癖が…」など、戦々恐々 としている一般ユーザーもいるようです。実際、流出した個人情報を基に面白半分で本人の特定や晒し上げを行ったり、会社から任意退職を勧められた、家にい たずらをされたといった報告も出ており、事態はさらなる被害拡大の様相を呈しています。

 そもそも2ちゃんねるビューアとは、2ちゃんねる上でいくつかの特典が得られる有料のサービスです。2ちゃんねるでは、荒らしなどの迷惑行為が発生した 際にアクセスをプロバイダ単位で規制しますが、一番のメリットはこのアクセス規制中でも書き込めることでしょう。また、発言数やデータ容量が規定数を超 え、一定時間が経過して閲覧できない「dat落ち」状態のスレッドも閲覧できるほか、スレッド作成時の規制および連続投稿に関する規制緩和などもありま す。



ネットの匿名性は保証されるのか?


 しかし、ここでもう一度考えてみてください。仮に2ちゃんねるが完全記名性の掲示板であった場合、もしくはユーザーが純粋な情報交換を楽しんでいる人々 ばかりで成り立っていた場合、今回の事件は違った局面を迎えていたのではないでしょうか。確かに、クレジットカード情報や住所などまで流出してしまうこと 事態は大問題で、運営側にも大きな過失があります。ただ、現在波紋を広げている「匿名だから誹謗中傷を含め好き勝手に書いてしまった」類の失敗にはつなが らなかったはずです。

 もちろん、この場で“性善説・性悪説”の議論をするつもりはありませんし、匿名性だからこそ2ちゃんねるがここまで巨大化したのも事実です。人間であれ ば、心に潜む闇の部分が顔を出すこともあるでしょう。どちらかといえば、ここで再確認したいのは“インターネット上に完全なる匿名性は存在するのか”とい う点です。

 ユーザーがインターネット上のサービスを利用する際には、必ずIPアドレスという痕跡が残ります。しかし、クラッキングや掲示板に対する殺人予告の投 稿、違法薬物の売買など、犯罪もしくはそれに類する行為をしない限り、プロバイダをはじめ関係機関からの情報開示が行われることはありません。実際、匿名 掲示板に殺人予告を書き込んだ犯人が逮捕されていることからも分かる通り、情報開示の必要性さえあれば、たとえプロキシサーバなどを介していても技術的に は個人を特定できます。つまり、非公開の情報が蓄積されている状態を、多くのユーザーが“匿名”と思い込んでいるだけなのです。

 もちろん前述の通り、通常はこうした情報が表に出ることはありません。しかし、今回のように不正アクセスを受けて表面化する可能性は十分に考えられま す。そんな状況下で、果たして今まで「匿名だからなにを書き込んでも構わない」と思い込んでいた人々が、同じ行動をとれるでしょうか。自分が行った投稿の 特定を恐れ、後悔しているくらいですから、知っていれば最初から書き込んでいなかったと判断するのが妥当でしょう。

 今回の情報流出は、個人によって異なる“インターネットにおける匿名性”の意識に一石を投じた事件といえます。少なからず危機感を覚えた方は、そもそも インターネットにおける匿名性とはなにか、そして有事の際でも後悔しない利用方法などを、もう一度見直す必要があるかもしれません。



今回も2ちゃんねる(以下2ch)の関連記事です。(´・ω・`)

特に2chが大好き!とか2chばかりやってる!という事はありません。
たまたま目につくのが2ch関係の記事というだけです。
つい最近まで規制に巻き込まれていたので書き込めませんでしたし・・・


匿名掲示板だからといって、何でも書き込んでしまうと大変な事になってしまうという内容の記事です。

ま~ほどほどに、という事ですね。!(´Д`;)




「2ちゃんねる」個人情報流出で加速する“ネット書き込み逆探知ビジネス”の世界
http://www.cyzo.com/2013/09/post_14451.html


 「2ちゃんねる」の有料閲覧サービス会員の個人情報7万4,000人分が流出した件が波紋を呼んでいるが、なんと「誰が書き込んだか調べる」という“逆探知ビジネス”が登場している。

 この仕事を始めたのは大阪のビジネスコンサルタント業者で、以前から掲示板の中傷などネット被害に対応をしてきたが、ここにきて「2ちゃんねる」の投稿者の特定を求める依頼が急増。そこで9月から専門チームを組んだという。


「2ちゃんねるは運営者が情報開示に応じないので有名ですが、きちんとした方法をとれば可能なんです。運営者に開示の責任が問われないことを説明し て交渉するか、もしくはサーバー管理者やインターネット回線の提供会社に協力を要請できます。開示されれば、接続されたIPアドレスから契約者を特定。拒 まれた場合は、裁判所経由で命令を出させることができます」


 ただ、今回の流出で、こうした正規の手法をとらないで発信者を特定する業者も続出しているという。


「ネット関連に強い探偵業者が、グレーな手法で発信者を特定していますね。この場合、グレーなやり方をしているので、後に損害賠償を求める裁判など になった際、表に出せる客観的な証拠がない場合がありますが、探偵業者はずる賢く、投稿者に被害者との和解交渉を持ち掛けて仲介料をせしめるんです」 (同)


 つまり、探偵業者は投稿者に「あなたが書き込んだことは分かっている。和解に応じないなら裁判を行うが、すべて表沙汰になってもいいのか」などと言って、直接の損害賠償を請求するという形だ。


「身に覚えがあれば、表沙汰にしたくない大半の投稿者は、この話に応じるそうです。場合によっては足元を見られて、かなり高額な和解金を提示されているようです」(同)


 こうしたビジネスを加速させたのが今回の流出事件で、投稿者のメールアドレス、クレジットカード番号と名義、登録住所、電話番号、登録時のIPア ドレス、投稿内容などが流出している。当初はこれらがそれぞれバラバラに流出していたというが、現在では一部業者がマッチング。前出のビジネスにも応用で きるよう、データをまとめているという話だ。

 ネット上では、住所で検索すると、その住所付近の有料会員の自宅や投稿内容が表示される『あなたの街の2ちゃんねらー』なるサイトが作成中といわれ、今後はこの情報をめぐってのトラブルが拡大すると見られている。


 発信者特定を始めた都内のネット探偵業者に取材したところ「基本料は状況に応じて4~10万円で請け負っています」としたが、その後の和解交渉に ついては「通常の裁判ではネット投稿の被害ではあまり大きな損害賠償を取れず、裁判で戦っても弁護士費用を差し引けば赤字ということもありますので」と、 やはり交渉の仲介を請け負うことをほのめかした。


 流出した情報からは現在、官僚、大手マスコミ社員、大企業の幹部、政治家など、金のありそうな職業の面々が次々と特定されており、それを金のなる木と見る業者は増えているようだ。


 前出コンサルタント業者は「ネットの投稿者情報が金になるという認識が広まっていて、例えば幼女趣味の愛好サイトに書き込んでいた政治家の情報を握ったりする業者も出てきているので、今後は思わぬトラブルが別のところで浮上するかもしれない」と話している。


 匿名の投稿だからと、好き勝手に書くのは控えたほうがよさそうだ。

(文=ハイセーヤスダ)