暗~いニュースだけど、それでも日本はCD売上世界一だったはず。(・Θ・;)
まぁ音楽はCDだけじゃ無く、ダウンロード販売やDVD/Blu-ray等もあるけど。

音楽業界関係者は、売り上げが悪いのを安易に非合法ダウンロードだけに被せてしまった。
※非合法ダウンロードを推奨するものではありません。

バブル直後にミリオンヒットが連発していた時代を懐かしむのはいいけど・・・
自分たちにも問題があるとは思っていなかったのかな?
なんだか論点がずれているような気がするのは僕だけかな?
ヽ(;´Д`)ノ

音楽業界は、需要に対して適切な供給をしてきたのか?
音楽業界は、自分たちの売りたい音楽を作ってきただけじゃないのか?
音楽業界は、自分たちの売りたい値段で売ってきただけじゃないのか?
音楽業界は、本当にユーザーの声を聞いてきたのか?
音楽業界は、本当にユーザーと向き合ってきたのか?
\(*`∧´)/

音楽業界関係者には、今一度反省してもらいたい。ヾ(。`Д´。)ノ

(音楽業界に向けて書いたけど映画業界へも同じ意見です)



刑事罰適用1年 売り上げ回復せず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130929/k10014898651000.html


ネット上に違法に投稿された音楽や映画などをダウンロードした人に対する刑事罰の適用が始まって来月1日で1年になります。
ファイル交換ソフトの利用者が減少するなど一定の効果が見られる一方で、CDや音楽配信の売り上げの回復には十分につながっていないことが分かりました。


「改正著作権法」は去年10月1日に施行され、インターネット上に投稿されている海賊版の音楽や映画などを違法なものと知りながらダウンロードした人に、刑事罰が適用されるようになりました。
警察が摘発した例はまだありませんが、コンピュータソフトウェア著作権協会によりますと、違法なファイルのやり取りに使われるファイル交換ソフト 「Winny」と「Share」を利用しているパソコンの台数がことしは去年より40%近く減るなど、法改正による一定の効果が見られます。


一方で、違法ダウンロードによって大きな損害が出ているCDやDVDなどの音楽ソフトの売り上げは、制度が変わった去年10月からことし6月まででは前の年の同じ時期より5%増えましたが、ことし1月から先月・8月までの最新のデータでは前の年より7%減少しています。
加えて音楽配信については、去年10月から6月までで前の年より24%の大幅な減少となっており、売り上げの回復には十分につながっていないことが分かりました。


日本レコード協会の高杉健二常務理事は「レンタルの利用が増えるなど法改正の効果はあったが、お金を出して買うことにはなかなか結びついていない。違法ダウ ンロードについての啓発活動を続ける一方で、良い音楽を作り、サービスの利用しやすさを向上させ、売り上げの回復につなげていきたい」と話しています。



現在WindowsXPを使っている人も、使っていない人も、念のため注目しておく価値がありそうな話題です。

どういう事かというと、2013年2月頃まではなんとか円安の影響もあまり受けず、パソコンは比較的安価な状態を維持してきました。
ところが3月以降からじわじわ価格が上がってきて、現在同じスペックでも1万円以上予算を上げないと買えないような状況が続いています。
((((((ノ゚⊿゚)ノ

そこで目に留まったのが下記の話題です。 (^_-)☆

来年4月でマイクロソフトのサポートが切れるWindowsXPからの買い替え需要で、「パソコンを安くしなくても売れる」という理屈から高価を維持する時期も出てくると思います。
しかし増産した結果、市場の「需要と供給」バランスが崩れる可能性もあり、在庫を抱えた販売店が赤字覚悟でバーゲンプライスを付ける可能性も出てくるでしょうね。

メインはビジネス市場(法人ユース)でしょうが、パーソナル市場(個人ユース)にもそれなりの影響はあるように思われます。

念のため、頭の隅でも留めておくと幸運に出会えるかもしれませんよ?
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

もちろん予想は予想。 (*_*)
外れても保証はできないので自己責任でお願いします。 (。-人-。)
ま~パソコンは「欲しいと思った時が買い時」ですね。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)




XPサポート期限切れ前にパソコン増産
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130915/k10014545451000.html


パソコンの基本ソフト「ウィンドウズXP」のサポート期限が来年4月に切れるのを前に、メーカー各社は、企業の買い替え需要を見込んでパソコンを大幅に増産するなど対応に乗り出しています。


マイクロソフトは、12年前に発売したウィンドウズXPのサポートを来年4月に打ち切る予定ですが、企業にあるパソコンのおよそ30%でいまだに使われているということです。
このためパソコンメーカー各社は、サポート期限が切れるのを前に企業の間で大量の買い替え需要が見込まれるとして、パソコンを増産するなどの対応に乗り出しています。


このうち「NECパーソナルコンピュータ」は、ことしの夏以降、山形県の工場で従業員を50人ほど増員して20%から30%程度生産台数を増やしているほか、「富士通」も、夏以降、島根県や福島県の工場で生産ラインを増やすなどして増産しています。
また「東芝」は、企業側から希望があれば、担当者を派遣してウィンドウズXPを新しいソフトに更新するサービスを行っています。

ウィンドウズXPを巡っては、マイクロソフトが企業がパソコンを購入する際の支払いの先延ばしや分割払いに応じるなどして、新しいソフトへの更新を促していますが、パソコンメーカー各社も企業の買い替え需要が当面続くものとみて、増産などの態勢を続ける方針です。



最近は「バカッター」と呼ばれるように、未成年者(成年者もいますが)のネット暴走が目立っています。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

みんながやってるから自分も・・・という軽い意識なんでしょうね。
ただ、ネット内で終わらず、実社会にも責任が付いてきます。

指摘された人は「こんな騒ぎになると思わなかった」という回答が多いようです。
つまり、ネット内の世界と実社会は別、という認識なんでしょうか。
怖いですね・・・Σ(゚д゚;)

本当はこうなる前に大人が指導しなければなりませんが、ネット社会は未成年の方が進みが早く、大人の方がついて行けていません。

騒動が早く終わる事を願って終了。 ((((((ノ゚⊿゚)ノ



ネット投稿時「何も気を付けない」、未成年の約半数

http://news.itmedia.co.jp/20130911/005770


未成年の45.1%はネットでの情報発信時に「何も気を付けていない」―Webフィルタリングソフトを手がけるデジタルアーツの調査でそんな結果が出た。


調査は10~18歳の男女1236人に対して実施した。近年、若者などが不適切行為をネットに投稿して炎上するケースが相次いでいるが「彼らは Twitterなどの投稿が不特定多数のユーザーに見られる可能性があることは知っているが、“わざわざ自分のところまで見にこないだろう”という意識で 投稿してしまっている」と同社は指摘している。








相次ぐ未成年の“ネット炎上”事件、就職内定失うケースも

http://news.itmedia.co.jp/20130911/005771


未成年などが不適切な行為をネットに投稿して“炎上”するケースが相次ぐ中、Webフィルタリングソフトを手がけるデジタル アーツは9月10日、青少年のネット利用に関する調査結果を発表した。Twitterなどでの炎上事件はここ数年で増加しており、中には青少年が過去の ネット炎上事件をきっかけに就職内定を取り消されたケースもあるという。


「官公庁などが把握している範囲内でも、実際に炎上事件がきっかけで内定が取り消されたケースがあると聞く。また、企業が就職応募者の名前をネット検索し、選考過程でふるい落とすケースも考えられる」と同社は分析している。