話しは夕方、、

と言うより日が落ちて、暗くなりかけた二度目の散歩。


2時間前と同じコースから、

減反で草ボーボーの田圃わき‥古い家の外回り巡回コースへ。



縁の下の風窓の網はぼろぼろで、マミオくんはいつもそこの匂いを嗅いでいる。


先ほどは縁の下入口確認をしなかったので、草ボーボーの中ずんずん進んでゆくと、突然「ガサガサッ!」



2メートルほどの所の草の陰に隠れていたクロネコが飛び出し

縁の下に逃げ込む。


マミオくん、

後を追い、入り口クンクン。 リードをしているのでソコまで。。



(町内にクロネコが居たんだ)。


飼い猫か、野良かは薄暗くなっていたのと突然でアッと言う間に隠れてしまったので見分けられなかった。



マミオくん、5分程縁の下の入り口の匂いを嗅いでいてナカナカ移動してくれないから

抱っこしたら、唸る。


「離せぇ~ !」



でも、離さない。


マミオくんに唸られても、ちっとも怖ないのだよ。  トーチャンは。