以前、踵の手術を受けた際
“安定剤や痛み止めが効きづらい体質” で有ると書きました。
手術の際に、眠らせてもらうのに使われた安定剤が効かず
追加され、ようやく‥
手術後の痛み止めも あまり効果が感じられなかった、、
などと。
実際に、それらが効かないと実感する場面は、
毎年受ける健康診断の際の 胃カメラでの安定剤(注射)です。
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平成10年から20年まで、
能美市の総合病院で、検診を受けていました。
そこの胃カメラの検査の際の 安定剤がきつかった。
安定剤が合わず、神経を刺激し
腕に注射をした直後に、血管を流れる安定剤が
ウデから心臓へ届くまで痛み、熱さを感じたりすることもあった。
カメラを飲んでいる最中も、ホトンド効かず
胃カメラの検査が終わると、涙と鼻水でぐしょぐしょ。
毎年のコトで、その都度申し入れるが
安定剤の見直しはしてもらえません(量も)。
2年前は、痛みが少ないとのことで 鼻腔からのカメラを試みましたが、
途中で狭くて通らず、鼻血を出しただけで中止。
『不快で痛む割には
胃カメラを飲んでいる時に 効かない安定剤なら使わない 』
と、その時から安定剤ナシで 胃カメラを飲むようになりました。
検査が終わった後はげっそりです。
ワタシの体質も有るでしょうが、不快・痛みを訴えているのに対応を取らない
病院の技術と対応に 問題があると思います。
検査を行う病院は
職場指定ですので、「仕方が無い」 と諦めていました。
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昨年4月に転勤し、
検診の指定病院が変更になりました。
松任石川中央病院。
11年ぶりです。
こちらの病院で胃カメラを飲み、安定剤を使っても 先の状態になった事は有りません。
楽に検査を終えることが出来ていました。
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本日、健康診断。
胃カメラは心配していませんが、
リバウンドした体重、血液検査(コレステロール値・体脂肪率)が‥
↓
目標5キロ減。
からだを動かす時間も無く、
野菜中心の食事と 量に気をつけようと思います。
揚げ物はしばらく(悲)オワカレ。