日頃より神奈川大学男子ラクロス部を支えてくださっているOB,OGの皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


今後とも、神奈川大学男子ラクロス部への変わらぬご支援の程よろしくお願い致します。


2年MG宮城糸恩です。


入部して半年が経ちました。


みんなより半年遅れて始まったラクロス部生活。


追いつきたくて、自分なりに必死に走り続けた半年でした。


普段から思ってることを言葉にするのは苦手ですが、少しでも思いが伝わったら嬉しいです。


高校まではずっとバスケットボール部で、毎日部活中心の生活を送ってきました。


大学でも続けようと思って女子バスケットボール部の見学にも行ったけど、キラキラした大学生活にも憧れて、最初はバスケサークルを選びました。


でも、何か物足りなくて、やりがいを感じられない毎日でした。


そんな時に見つけたのが男子ラクロス部でした。


正直、マネージャーに興味があったわけではありません。むしろ、自分はプレイヤー気質だし、向いてないだろうなと思っていました。


でも、途中からプレイヤーとして入る勇気もなくて、“もう一度部活がしたい”という気持ちで男ラクに興味を持ち、2学期が始まると同時に1人で体験に行きました。


元々興味はあったので、1回目の体験が終わる頃には入部を決めていました。


でも、1番の決め手になったのは、自分の代のスタッフがいなかったことでした。


「自分が入ったら少しは力になれるかな」


そんな気持ちで入部を決めました。


最初の頃は、自分がプレーしていた今までと、支える立場になることのギャップに悩むことも多かったです。


さらに、マネージャーとして入部したはずなのに、人数が少ない関係でその他の役職もできないといけなくて、正直困惑していました。


分からないことだらけで、周りについていくのに必死でした。


入部して約1ヶ月で迎えたウィンター。


右も左も分からないまま、日体との合同チームとして活動することになりました。


向こうにはスタッフもたくさんいて、ラクロスのことを知らない私はその環境に入っていくのが正直怖かったです。


何をしていいかわからず、ただ遅くまでグラウンドに立って、何で練習に来てるんだろと思う時もありました。


そのまま迎えたWinter。


結果は予選敗退でした。


みんなが悔しそうにしている姿を見ても、当時の私はその悔しさを同じようには感じられませんでした。


私はウィンターを通してもっとラクロスに向き合いたいと思うようになっていました。


悔しさを同じように感じられなかったこと、同期が頑張っているのに自分は何もできないこと、自分はまだチームの一員になりきれていないと感じたこと。


その全部が、自分のモチベーションに変わっていきました。


そこからは、自分の大学での練習に必死に向き合いました。


日々の練習の中で、少しずつできることも増えていって、周りを見る余裕も出てきました。


そんな中で、あすなろも日体と合同で戦えることを知りました。


またこのメンバーで戦えることが純粋に嬉しかったです。


自分の大学には同期のスタッフがいないから、普段は同じ立場で刺激し合える存在がいません。


だからこそ、日体のみんかが頑張っている姿は自分にとってすごく大きな存在でした。


みんなが頑張ってるから、自分も負けてられない。そんなふうに自然と思わせてくれる環境でした。


オフの日の日体でのナイター練、沢山のミーティング。


ただ勝ちたくて、自分にできることは全部やろうと思って過ごしてきました。


ここまで頑張ってこれたのは、間違いなく同期の存在があったからです。


ラクロスがほんとに好きで、オフの日でもグラウンドにきて自主練して、もっと上手くなろうって頑張り続けるみんなの姿に、何度も刺激をもらいました。


日体のプレイヤーのみんなへ
最初は自分の中で勝手に壁を作ってしまっていて、めちゃくちゃ話しかけづらかったと思います。


すみません。


でも、一緒に練習していく中で少しずつ話せるようになって嬉しかったです。


いつも明るくて、ラクロスに全力な日体の雰囲気がすきです。


日体と合同チームを組めて本当によかったなと思ってます。




今度こそ、チームの一員としてみんなと喜びたい。日体・神大、このメンバーで勝ちたい。


絶対勝ちます!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。