5月30日(土)
この日は、勤務する中学校の参観日で出勤した爛丸父さん・・・仕事が終わり爛丸ばあちゃんの様子を見に施設に面会に行きました。
駐車場に着くと同時に施設から電話が入り、「お母さまが転倒し、頭から少し出血しているので、救急出動を要請した」とのことでした。すぐに救急隊と調整して、岩国で最も充実した医療機関の岩国医療センターに搬送してもらいました。
このところ胸の痛みを訴えてニトロの使用が増えていたことから、頭以外にも心臓の検査も依頼しました。
3時間近くかかった診察の結果は、なんと異常なし(^^)/ 帰宅差支えなしとのこと・・・
帰りの車の中で、おばあちゃん、明後日、広島の土佐料理のお店で、藁焼きの美味しいカツオをたたきを食べに行こうと言うと、「爛丸父さんは神様みたい」「カツオのたたきが食べれるなんて天国みたい」・・・と救急搬送直後の98歳がキレのいいジョークを飛ばしたかと感心して爛丸ばあちゃんを見ると、真顔なのでジョークではない様子(*^-^*)
「まだこの世だよ」って言おうとした爛丸父さんでした。(^_-)-☆
5月31日(日)
月曜には爛丸ばあちゃんを広島に連れて行くので、この日は車中泊の旅はできず、爛丸に留守番を頼んで、久しぶりに爛丸父さん一人で日帰りの旅に出かけました(^^♪
父ちゃん、僕が留守番してるから楽しんで来てね・・・と爛丸
まずは、中学校の図書室の司書の先生から聞いた、柳井市のフジヤマロータスカフェに行きました。
朝の柔らかい日差しが差し込む窓際の席で、美味しいcoffeeをいただきました。
この後は、上関へ・・・
瀬戸の海を見ながら、上関方面へ
「道の駅上関海峡」に到着
道の駅の裏は波止場になっています。
大きな岩ガキがあったので購入・・・夜バター焼きにして食べます。
久しぶりに道の駅の向かい側にある「四階楼」を見学しました。
幕末に高杉晋作の奇兵隊で活躍した小方謙九郎が明治12年に建造した擬洋風建造物です。
上関は、北前船が温泉津から関門を経て瀬戸内海に入ると、ここ上関を経由して大阪方面に向かう海上の要衝でした。
次は、上関大橋を渡って、レストラン「瀬里家」に行くことに・・・
橋からは瀬戸の眺め・・・昔、村上水軍の砦があった島です。
「瀬里家」に到着
ここからの眺めは最高です(^^)/
ハンバーグの定食をいただきました。刺身や小鉢もつきます。
和風ハンバーグも美味しかった(^^)/
食事の後は史跡巡り・・・
上関番所を見に来ました。
上関海峡を見下ろす高台にあった番所・・・ここで海峡を通る船から船荷に応じた税をとっていたそうです。
再び上関大橋を渡って、温泉「鳩子の湯」に向かいました。
「鳩子の湯」に到着
地下1000mからくみ上げられた褐色の温泉に浸かりました。
帰りに平生町の「阿多田交流館」に立ち寄りました。ここは太平洋戦争末期に特攻兵器「回天」の基地があったところです。
館内には貴重な資料があり、館長さんが丁寧に説明してくれました。
回天の射程は20キロから80キロ・・・酸素魚雷を改造した回天は、潜水艦に載せられ5キロ以上の遠距離の攻撃に使用されたそうです。
6月1日(月)
施設に爛丸ばあちゃんを迎えに行くと、まだ具合が悪く、外出は無理とのことなので大事をとって外出は取りやめ・・・
この日まで有効な「GAP」の割引券があったので、爛丸父さんだけで広島のアウトレットに向かいました。
月曜のアウトレットは空いていました。
まずは「GAP」で夏物の買い物・・・ズボン2本とシャツ2枚が半額以下の11000円で買えました。(^^)/
お昼ご飯は予定通り土佐料理の「龍神丸」で食べました。
藁焼きのカツオのたたき定食
鶏のもも焼きも食べました。
故郷の味は超美味かったー(^^)/
少しアウトレット内をぶらついて帰路に・・・
帰りに宮島SAのスタバで美味しいアフォガードを購入
帰宅後は、郵便局へ・・・
岩国市はプレミアム商品券の交換券を送付してきました・・・5000円で10000円分の商品券を購入できる交換券が一人3セット、爛丸ばあちゃんの分と合わせると計60000円分の商品券が購入できました。
帰宅後は、町の図書館で借りた本を読むことに・・・
今回は、色々ありましたが、爛丸父さん一人で休日を楽しむことができました。
父ちゃん、次は連れて行ってね・・・と爛丸
しっかり留守番してくれた爛丸でした(^_-)-☆
今回も見ていただき、有難うございました。









































