私の長引く吐き気は
どうやら便や尿が
溜まってくると
強くなってくる様にも
感じる。。
ということは、
治療の副作用というより
ガン腫瘍そのものから
影響されている症状の
可能も高く、
治療により、痛みが
吐き気に変わっただけ
なのかも知れない。
このまま放置すれば
いつまた、
あの耐え難い痛みに
襲われるか
分からないけれど、
私にはまだ
やることがある。
だから死ぬわけには
いかなくて、
何とかこの体調の悪さを
克服してみせると
自分を奮い立たせてみる
症状の強さには
波があり、踏ん張りが
効かない時もあるが、
ひとり暮らしの
毎日の中で
食事の支度を整え、
食事をすること、
その片付け、
ネットでの買い物、
これだけでも
重労働に感じる。
友達とのやり取り、
ブログなどSNSの更新は
自分の生活を差し置いても
やってしまうのに、
中々、一つ一つの
問題の解決が
一向に進まない。
そこに、どんな理由が
あるのかは自分でも
分からないが、
目の前の人を
守りたい、
伝えたい
そんな思いだけは、
人一倍強い、
と思う。
しかし、
こんな体調で、
標準治療の再開など
私には、とても
考えられない。。
猶予はあと約1週間
迷ってる時間など無い。
&
私は、入院中
医師が患者に処方する
痛み止めの名前をよく
耳にする事がありました。
病室は8人部屋だったので
ロキソニン、イブプロフェン
バファリン、カロナール
驚くことにこれらを
患者によっては、律儀に
毎食後、
飲まされています笑
痛みが消えても
念の為とか
薬を止めるとまた
痛みが出てくると
いけないのでと
医師や看護師は、
患者に薬を
飲ませていました。
東京の某大学病院
痛み止めとしても
使用される
私の患者友達にも
処方されていた
「カロナール」は、
アセトアミノフェン
主に胃で吸収された後、
肝臓の代謝酵素によって
分解され、最終的に
腎臓から尿として
体外へ排泄されます。
肝臓における
代謝メカニズムは、
主に以下の3つの経路に
分類されます。
①、無毒化の為の抱合反応、約 90 %
薬の大部分は、肝臓内の酵素によって「グルクロン酸」または「硫酸」に抱合され、水溶性の無害な物質となり尿として体外へ排泄される。
②、酸化反応(微量経路)約 5〜10 %
一部は、肝臓のCYP2E1によって薬物代謝酵素、酸化され、毒性の強い中間代謝物である「NAPQI」に変化する。N-アセチル-p-ベンゾキノンイミン
この「NAPQI」は、肝臓内にある「グルタチオン」とすぐに結合することで無毒化され、最終的に体外へ排出される。
③、未変化体のまま排泄、約 3〜5 %
抱合も酸化もされず、そのままの形で腎臓から尿として排泄される。
「グルタチオン」が
枯渇してしまいます。
結果として、
処理しきれなくなった
毒性の強い「NAPQI」が
肝細胞のタンパク質と結合し
肝細胞を破壊してしまう為
急性肝不全などの
重篤な肝障害を
引き起こす原因となります。
薬剤性肝障害
グルタチオンは、
下の図の1番右端の
メチオニン回路の下に
伸びる硫黄転移経路で
合成されます。
この図には、
黄色のボタンで
書かれている
CBSが活性し過ぎると
グルタチオンの
レベル(量)は、
下がります。
プロトコルでは、
ビタミンB6を使ってCBSを
活性させるというような
サポートは、絶対に
しません。
日本の栄養療法では、
するようですが、
リスクを考えたら、
どんな場合にも
ビタミンB6は、
入れるだけでは無く、
B6が足りない理由を
突き止めて、
根気強く原因を
一つ一つ潰していく
アプローチを一刻も早く
開始する必要があると
思います。
薬は、飲めば飲むほど
身体の負担です。
「薬は多いほど良いと
思っている」といった
私の担当医である
Y女医と、その言葉に
賛同するように頷いた
同じく私の担当医である
H医師とその他の研修医を
含む医者たちは、
おそらく医学部という
学校で相当の洗脳教育を
受けてていると
私は、推測します。
医者の言うことは、
絶対ではありません。
冷静になって自分で
考えてみましょう。
食べかけですが、昨夜と今朝のパスタです♡
古いスマホで撮影した画像の画面を
新しいスマホで撮ったのでこんな感じになっています。
いつもありがとう♡
愛と希望と
感謝を込めて♡
hug❤️
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かもめ♡
閲覧ありがとうございました。