夜勤明けというものは、ヘンなテンションなのでございます。



なんかニヤニヤしちゃ~う♪




やたらとハイ♪♪





夜勤明けというものは、決して買い物に行ってはいけないのでございます。



ヘンなもの買っちゃうからね~。



そんなテンションだからね~~。




中には、通販マジックにかかるナースもいるそうな。



見ただけで欲しくなぁ~るなぁ~る。



ある日それは届く。



クロネコのお兄様と共に。



なぜ私はこれが欲しかったのだろう…





ヒェ~~~






さてさて、なぜナースは夜も働くのでしょう。。。




夜は寝るものだ!



ヒトのサーカディアンリズムに逆らってはいけないのだよ。




でも、私たちは、働く、働く、働く…





眠いぜ。






でも働くんだぜっ!





なぜか…






そこに患者がいるからさ。



(わわわっ恥!)



彼らは待ってはくれない。



昼も夜も関係ない。



鳴り止まないナースコール。




今日も彼らは寝かせてくれないぜ。






ナースコール。




彼らが呼んでいる!



きっと何かに苦しんでいるのだろう!




スタタタタッ!




「どうかしましたか?」



「あぁ、ちょっと、そこの落ちてるの…


そうそう!


それ、とって。


ツルッと落っことしちゃってね~」




…。




……てれびのりもこん。




「あっ、は…はい…。」




うそん。




…うそ~ん。






…ナースコール。





「どうかしましたか?」


「あぁごめん!


間違えちゃったw



寝ぼけちゃったみたいww」


…。


……。



う~そぉぉぉ~んっ!!!!!!




な・あ・す・こ・お・る・と・はぁーーー!!!




と、叫び出しそうなのをグッとこらえる。



彼らは私たちがニンゲンであることを忘れている。



ナースもニンゲン。ですよ。



ニンゲンなので眠いんです、夜は。



ニンゲンなので夜働くようなカラダにはなっとらんのです、本当は。




寝ましょうよ、静かに。





鳴り止まないナースコールをほったらかして帰ったらどうなるんだろうね~




は、私たちの合言葉・空想遊び。




でも今宵も働くとです!




朝。




「で、看護婦さんたちって、仮眠とれるの?」





笑顔で向けられた問いに、いいえ、と答える笑顔の裏側は……






muhuhu。






ではまた次回。
ブログのテーマ…って言うんだっけ?


ふざけてるね~。


決して私は美人ではない。


周りが美人なだけだ。




看護師はやたらと美人が多い。


中には芸能界に入っても通用しそうなほどの美人もいる。




そしてやはり、美人は得である。




まず、やたらと周りが優しい。


ミスしたって、ニコッと笑って謝ればそれで済まされる。


私がそれと同じことをしたって許されない。


あ~、悲し。。。




性別は問わずだが、特に男。


やっぱり、男、美人に弱し。



美人過ぎてかなり目立つ先輩が一人いる。


男たちは彼女に夢を抱いている。


あぁ、俺のものになってくれはしないか、と。


ナースステーションに彼女の姿があれば、放射線技師だの理学療法士だのがあっという間に群れてくる。


仕事しやがれ!男ども!!


まぁ、モテることを鼻にかけたり、男に媚びないのがその先輩のすごいところなのだが。





そんなわけで。


気づいたら看護師なっちゃってたんで。


看護師の世界に転がり込んじゃったので。


せっかくだし、看護師のあんなこんなを、ゆる~く語っていきます。



では、また次回。