うちの子が入学して、もう3か月が経ってしまった。。。。
最初は様子を伺っていた。
でも日に日に違和感を感じ始めた。

4月の終わりに学校に相談。疑問に思っていることを聞きに行った。

うちの子
生まれてすぐに手術
手術成功→喜ぶ親
ただ、乳児の手術が原因なのかちょっと発達が遅い。
いろんな検査繰り返した。原因が判らない結果ばかり。
療育を受けながら小学校入学を迎えるころには同年代の子よりちょっと遅れているところがあるが「あいうえお」「12345」50音や数はわかる程度、運動面もどんくさいところあるけどどうにかってな感じだった。
でも、普通学級では・・・・・となり支援学級でお願いすることにした。
医師の判断もありそうなったんだが、親としてもうちの子にとってはそのほうが成長過程に無理なく育て教育できると思っていた。

入学する1年ほど前から関係行政機関にうちの子の情報を細かに提出してきた。時には立会もしてもらった。

この段階で「あれ?」って感じるよね。

乳児から幼児となるにつれ成長が遅いと感じたママは必死に調べた。
主治医にも相談し療育を受けることにした。
療育のスタッフのみなさんは親身に成長を手助けしてくれた。
うちの子不思議ちゃん
スタッフの方も「あれ?」ってなるくらい今までの子と違うと感じていた。
「できないこと」をどうやってできるようにするか?ってな感じなんだけど
これができないのになぜそれやあれができるの?ってな感じ

そんなこんなで同年代の集団生活の中に入って生活習慣を共にすることで本人の協調性や生活などの連帯性を養うことにした。

うちの子の状況を説明し、保育園に入園させてもらった。もちろん加配(サポート)も受け入れてもらった。

日が経つにつれ・・・・・・・・
うちの子の遅滞は「個性だから、ほかの子と変わらないから~心配ないよ~」と保育園から言われるようになった。

確かに「個性」である。
ただ、その個性には理由がある。理由を把握して、1つの個性と受け止める思考回路からの言葉であればなんとも感じなかっただろう。
「ほかの子とかわらないから~」何考えてんだこの人・・・・・・・
原因は判らないが成長過程(身体・言語・・・)の中で医師から診断され今に至っているのに、何を根拠に言ってるんだろ。この時点でも、後でもわかることだがこの人子供の事判ってなかった。ってそれで保育園の・・・・・さん???????((゚m゚;)

住めば都っていうけど、この町にはうちの子のように知的・情緒・身体的に支援が必要な子を受け入れする機関は皆無であり、他の町に丸投げしている。

丸投げって言い過ぎ?言い過ぎではない。だって事実はが事実だから。
うちは、自分たちで探して隣の行政区で療育を受けた。

乳児で即手術だったから、住んでいるところの検診などなど新生児からの行政対応はすっ飛ばしてた。ちなみに過疎地域だから手術したところは大都会。
だから、住んでいる行政機関と最初から途切れてしまったから仕方ないかな?でも手術するうんぬん伝えているけどな・・・・的な感じで居たが・・・・・・

保育園に入り、町の子のどに関する勉強会や講演会にママが参加しだして、会うわ会うわ福祉難民のママたち。

そうなると、ママ友ネットワークが・・・・・

                                   今回はここまで

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