読者の中には株式相場に精通されている方も多くいらっしゃると思いますが、昨今の「新日鉄」の動きを見るにただならぬものを感じるのは私だけであろうか?
これは私の感覚的な気持ちを表したものにすぎないのであまり誇張して言うことは避けたいとおもいますが・・・。
でもチョットその感覚の裏付けとおなるお話をしてみたいとおもいます。
相場の格言によく「保合い離れにつけ」とか「大保合いは大相場」というのを耳にします。
保合いの中にも色々な場合がありますが、典型的なのは所謂「三角保合い」といわれる保合いで、
値幅の振れ幅が徐々に小さくなり「三角のフラッグ」のように見えるので「三角保合い」と言われるのでしょう。
ある時点を境に、この保合いが崩れて、抵抗線を破り上か下か大きく動き始めます。
この時のことを「「保合い離れ」と呼びますが、もうひとつ見落としてはならないのは、俗に言う「ボックス相場」です。
このボックス相場は、一定の幅で株価が上下して上にも下にも抜けない状態を繰り返している訳ですが、実はこれも「保合い」の一つの形なのです。
チャートをじっくりとご覧になっていらっしゃる方は気がついていると思いますが、今回、新日鉄の「ボックス相場」は日足チャートで見ますと昨年9月28日から続いています。
これこそ大保合いで今回この保合いを上ッ離れてきたらいい意味で大変なことになりそうです。
テーマ性のある銘柄だけに相場の牽引役になる可能性があります。
「大保合いは大相場」「保合い離れにつけ」と昔の相場師が経験の中から言ったように、もし私の感覚が正しければ今後の新日鉄の動きは目を離せないものになるでしょう。
最近私の友人(株の達人)が面白い表現をしていましたので、ご紹介させて頂きます。
彼曰く「株価の水準訂正の第二段が始まる」と・・・。
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