まぁ、デスクトップのHDDアイコンをカスタマイズしたかったのだよ。
OS9の頃から個人的にやっていることなので習慣かな。
フォトショップでpngの画像を作って全選択、
コピー&ペースト!!
ってやったら、四角く白がでてしまう。透明に抜けてくれない。
あまり、自分でアイコンを作る派ではなく、拾いもんのアイコンをコピペしかしたことなかったのでよくわからない。
作り方をググってみたら、なんか、「.icns」ファイルというものを作らないと行けないようだ。四角いママでいいなら、今まで通り、コピペですむが。
ということで、早速icns作成にチャレンジ!!
でも、まぁ、そんなに難しくないので、
がんばって「Retinaアイコン」を作ってみよう。
◆ 使った道具(.app)
○ プレビュー(Applicationにあるよ)
○ ターミナル(utilityにあるよ)
○ フォトショップ(あどべサン家のや〜つ)
デスクトップ(desktop)で作業
余談:たまに、ディスクトップ(たぶんdisktop)という人がいらっしゃるが、盤の上で何を行うというのだろう?まさか!HDDが本当は「盤」だからか!!!深い(笑)
(最近はSSDが主流になってきているの「盤」じゃないけど・・・)
1.画像データを用意する(png)。
2.デスクトップに「hoge.iconset」と言うフォルダを作る。
拡張子が云々言われるがOK!
そのフォルダ内に、用意した画像を下記サイズで入れておく。
- icon_16x16.png
- icon_16x16@2x.png
- icon_32x32.png
- icon_32x32@2x.png
- icon_128x128.png
- icon_128x128@2x.png
- icon_256x256.png
- icon_256x256@2x.png
- icon_512x512.png
- icon_512x512@2x.png
(すべてのサイズを用意する必要はないが、512@2xは用意だそうだ。)
@2xは、2倍のサイズで作る
>>> 512@2xは、1024×1024ピクセル
*ちなみに、1つ画像をデスクトップ上でコピー(コマンドD)して「ファイル名を付け替える」で、10個作っても元サイズ(イメージサイズ:1024×1024ピクセル)の画像しか出来てなかった(笑)
フォルダを作ったら、ターミナル立ち上げ!
ユーザー名:~ ユーザー名$ cd desktop (デスクトップに移動)
ユーザー名:desktop ユーザー名$ iconutil -c icns hoge.iconset(作ったフォルダ名)
ちょいと待つ。
デスクトップ上に「hoge.icns」が出来ている。簡単!!
ついでに、貼り付け方
- 変えたいHDDを選択(HDDの場合)
- コマンドi (情報を見る)
- 左上に小さくアイコンがある。
- そこへ、先ほどの「hoge.icns」ファイルをドロップ。
アクセス権によってパスワードを聞いてくるかもしれないので、その時は入れる。
ちょいと待つ。
完成!!
てなもんや三度笠!!!(古っ!)
思い切ってsierraを会社のmacに入れた!家のAirもアプデした.
う〜ん,まぁ,こんなもんか,OSのアップなんて..
見た目がちょっと変わっただけ.尻なんてiPhoneでも使ってないわ(笑)インターフェイスも使いづらくなっただけ.
いつの時代もそうだけど,
「ユーザーがインターフェイスになれればいい」という
「PC開発者,上から目線」論.
さてさて,そんなこんなでアップしたが,とにかくTimemachineが遅い!
遅すぎる!止まってる!終わってる!!市ね!!
と,悪態・・・・
グーグル大先生にお聞きしたところ,spotlightが何かしら悪さをしているということらしい.
(sierra特有の話しではない>>以前からそうだった)
そうだったそうだった,,こいつ,いらない機能NO.1だった.
OSインストールの「カスタム項目」にスポットライトを外せる項目が欲しいくらい.
そのくらい,まず,使わない・・・そして,インデックス作成..うざい!
(たしか,OS9の最後の当たりから顔を出したんじゃなかったか??)
ということで,こいつをごにょごにょしなければならない.
ので,世の中のエロイ人に習ってターミナルにコマンドを入力していきます.
ここからは,備忘録〜〜〜〜
sudo mdutil -i off /Volumes/TimeMachine/Backups.backupdb
パスワードの入力を求められるので、入力.
/Volumes/TIMEMACHINE/Backups.backupdb:
Indexing enabled.
と表示されればOK.
再びTimemachine環境設定画面をみると…
動いた!\(^o^)/
それでも,おせぇ〜な〜
(フルバックだから...) +ε+
自分でも忘れそうなので,備忘録。
まず,自分はiPhone6Plusを2016/9017現在,iOS 10で使用している。
10にアップしたら,verがメジャーアップなので色々,再設定を促すところから始まる。
もちろん,以前のママでもOKのはずだが,なんとなく,気分的に設定してみる(笑
その中で,「2ファクタ認証」というものを設定した。
これをやると,初めてつながる機器からは2段階の承認が必要らしい。「2ファクタ認証--ググってくれたまえ」
*以前からあった「2ステップ認証」と「2ファクタ認証」とは別物のらしい。(後述)
例えば,家のmacでicloudページにアクセスする場合,パスワードを入れた後,「6文字」更に入力しなければならない。
この「6文字」は,良くある「銀行のワンタイムパスワード」に似ているのかもしれない。
で,信用できる機器(自分の場合は先のiPhone)にその番号が送られてくる。
ほう,なかなか,セキュリティいいねぇ〜〜
と思った矢先!!!!(゜Д゜)
mailが使えなくなった・・・・orz
つまり,mail.appが2ステップ目の「6文字」を送れない(Mac OS X 10.6 Snow Leopardのmail.appでの話)ので,パスワードが拒否られる。う〜〜む。
とあるHPでは,パスワードの後にiPhoneで生成した6文字を打てばOKとあったので,そうしてみたがダメだった。
なかば諦めかけて「2ファクタ認証」やめるか!
と考えたが,ブラウザでアカウントの詳細を見ていると
「セキュリティ」>「編集」の中に・・・・
App 用パスワード
パスワードを生成…
Apple 製ではない App やサービスにサインインする場合は、App 用パスワードを使用します。
とあるではないか!!!
すぐに「icloud App 用パスワード」でググると,まさにコレだった。
いままでの,ログインやメーラーで使っていたパスワードは捨て,ここで生成したパスワードを入れる。上手くいった。
こういう事は,もうちょっと,わかりやすい場所に,アナウンスが欲しいものだ。。。
やれやれ。。。
ちなみに,生成するとき,「このパスワードのラベルを入力」と最初に出るがよく分からなかったので以前のパスワードを入れてしまった。
慌てずに考えれば,機器ごと,いやAppごとにパスワードが付けられるので,その「ラベル」って事だったんだね。(;゜ロ゜)
もちつけ,もちつけ。。。w
ということでした・・・
2016/9/17
Appleの文書から引用すると…
「2ステップ認証」とは?
「2ステップ確認」では、まず信頼できるデバイスを1台 (または複数) 登録します。信頼できるデバイスとは、お客様ご自身の管理下にあるデバイスで、SMS や「iPhone を探す」を使って4桁のコードを受信できるデバイスです。SMS対応電話番号を少なくとも1つ入力する必要があります。
「2ファクタ認証」とは?
自分で信頼した iPhone、iPad、または Mac などのデバイスでのみアカウントにアクセスできるようになります。
新しいデバイスにはじめてサインインする場合は、パスワードと、信頼済みのデバイスに自動的に表示される6桁のパスコードという2つの情報の提示が必要になります。このコードを入力することが、新しいデバイスを本人が信頼したことの確認となります。たとえば、iPhone をお持ちで、新しく購入した Mac ではじめてアカウントにサインインしているとします。この場合、パスワードと、iPhone に自動的に表示される確認コードの入力を求められます。
よくわからん!


