★ミニチュア劇場★

ドールハウス『The Magic Study』を
組み立てました
わりと こじんまりした
+♭︎♪︎∴☆÷+♭︎♪︎∴☆÷+♭︎♪︎∴☆÷+♭︎
★映画『ジェニーの肖像』★
(ジョセフ・コットン)
ジェニーアップルトン
(ジェニファージョーンズ)
1934年の冬 ニューヨーク
イーベン・アダムスは 画廊に
絵を売りに行きます
「どの絵にも 愛が感じられない」
何とか 一枚の絵を買ってもらった後
公園を歩いていると アダムスは
一人の少女に出会います 彼女は
「ジェニー・アップルトン」だと
名乗りました
そして 父と母が
ハマースタイン劇場で
綱渡りをしていると言いました
「昔 取り壊された劇場だよ」
アダムスは 答えます
アダムスはジェニーに
自分が描いた 海の絵を見せました
ジェニーは その絵を怖いと言い
歩きながら 歌い出しました
♪︎私がどこから来たのか誰も知らない
私が行く所へ すべてが動き出す
風が吹き 海が流れても
誰も気付かない 私がどこへ
行くのかも 誰もわからない♪︎
「おかしな子だ」
アダムスが アパートに帰ると
大家さんが 部屋代の催促に
やって来ました
「絵描きなんて まともな仕事じゃ
ないわよ」
アダムスは ジェニーの歌を思い出し
スケッチをし始めます
次の日 いつも食事をおごってくる
友人のガスの所へ行き 一緒に
レストランで 朝食をとりました
「お前といると 俺も何かを
見つけられるような 気がするんだ」
アダムスは 昨日出会ったジェニーが
忘れていったスカーフを
ガスに 見せました
スカーフが包んであった新聞は
1910年のものでした
その頃 画廊では アダムスが描いた
ジェニーのスケッチに 店主達が
みとれていました
「懐かしい記憶が
よみがえるような絵だ」
アダムスが 再び公園を訪れると
ジェニーが現れ それほど時間がたって
いないのにもかかわらず
急に 大人っぽくなった感じがしました
アダムスが スカーフを返すと
「あなたが 持っていて
急いで 大人になるから」と
言うのでした
⭐続きは映画をご覧下さいね 
ほんの出だしの部分です
とても不思議な映画のように
感じました
時間が 過去と現在を 往き来していて
ジェニーの姿は 他の人には見えません
アダムスがジェニーの家の場所を
尋ねると「うまく説明出来ない」と
はぐらかされてしまいます
『不思議な気配が 辺りを包み込んだ
時間が雪のように 溶けるような…』
ジェニーは会うたびに どんどん
成長しますが ジェニーの話は
昔 起こったことばかりです
アダムスはジェニーが頭から
離れなくなり ジェニーがいなければ
絵も描けないと思い始めます
『年をとれば もっと目に見えない
ものを 信じられる』
アダムスはジェニーがいた修道院を
訪ねますが ジェニーはずっと前に
亡くなっていました
『織り込まれた私達の人生の糸は
引き離せない
僕は それを信じる』
今 物置を片付けていますが






























