seacretのブログ

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お気に入りの詞をのせていきます!

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何も言いたくなかったんだ
夢を置いた 横に流して

今を切って深に落ちて
狂える征服 増える生還

自由の意味も表現の意味も
わからなかった
だからこそ今言えることがある


どこで間違えたのかわからない
こんな僕誰か刺してください

そうすれば少しは楽になるから

あと何回このメロディー聞けば幸せになれるのかな?

何も言いたくなかったんだ
夢を置いた横に流して 流して


散らばる狂えるそしたらねそしたらねほんとにそしたらね
散らばる狂えるもう理解できただろう?



そうすれば楽になれるから


希望の意味も絶望も意味も
僕にはわからなかったんだ
だからこそ言えることがある

今言うからね聞いていてね






「」


ねぇ君夜気のせい冷たい
ねぇ通り氷気のせい冷たい
ねぇ氷通り気のせい気のせい
そういつも戻って冷たい気のせい?



春風落ちて冷たい
冷凍睡眠 幻想世界へ


あふれてくるこの空間は
こぼれてゆく景色に割れた


ねぇ霞みゆく夜になって
奇跡的な幻想世界へ

招待するよ

樹氷が誰になって陽炎が誰になって
木枯らしが誰になって春風が誰になって

ねぇ

なんて


もういいもういいうるさい
気のせい消えろよ気のせい気のせい


消えた欠片も何もない
ここは奇跡にあふれてる幻想世界


感動が安定にさよなら
静寂の不倫 数えてた血の数え方
ああそうだからなに
それでどうなってきみに あえた?

血の数え方


もうどうなったってこの空間は消せない
空間を預けて時間が見過ごすよ

うさぎの数え方

意味不明の羅列がサインになって
本音をここに隠すね見つけろよ


黙って見つけろよ




残骸輪廻転生方向絶体絶命
戦争輪廻転生音楽過保護の虐待

ここでそうなっていまを やっとみつけたよ



あふれくる幻想世界
こぼれくる幻想世界
涙くる奇跡が
明日くる情景に

今繋がった


最後の景色が誰かに奪われて
素敵な魔法を叶えたら沈むって

時の噂



エンドレスループ時々クオリア
エンドレスエンド時々グロリア

見つけ出した音
君に教えるよ

それを教えたらそれを離さないで
それに飽きたらそれを越せばいいって


僕の噂


悪口犠牲時々花火
夜音愚痴時々奇声

誰の噂がどうなって僕を沈めた?
身体中が冷たくなって入水自殺の成功

自分で自分を預けて自分を寄せて
夜の夜を預けて夜を寄せて


もういいもういいうるさい
気のせい消えろよ気のせい気のせい


奇声が落とした音を拾い集めたら
バラバラ殺人の被害者妄想妄想


空想黙れうるさい幻聴が鳴り響いて止まらない
誰想僕の被害者水の被害者赤の加害者誰かの羽音

沈めたよ


で?霞みゆくなんてね
で?沈むゆくなんてね

これが回りに回ったら
四季が回りに回ったら

淀んだ 気配 隠してたみたいだ


で?落ちてゆくなんてね
で?消えてゆくなんてね

これが回りに回ったら
四季が回りに回ったら



噂の巻き戻し現象










僕に刺さった景色が言ってた
「歪んだ殺人取り戻せるのはたぎった殺人」


僕に刺さった夜が言ってた
「小さな箱に入っていたものは被害者の妄想」


僕に刺さった色彩が言ってた
「夏にかじかんだそれは虚空の領域」


僕に刺さった音楽が言ってた
「君はつまり僕だ 僕はつまり君だ」



僕は誰だ?


きっと朝になればこの音は君に刺さって動かない


きっと朝になればこの音も君に聞こえるよ

幻聴世界に招待するよ


今だけ


虚空のイメージ

今だけ


そうイメージ

今だけ

僕のイメージ

ほんとにね


導いた光の中にあるフィクション
そっかそれでいいって
なんでそれはくうはくろん


そっかそれでいいって
なんでそれはくうはくろん


言葉の霊感
歪んだ魔法見せ合いましょう

理由の立体化
変換プログラム再生再生再生

そびえ立つ「理由」の中で
見つけた
別れの音がする




絵空事に過ぎない
綺麗事に過ぎない
たった一つの真実は
偽りの海にかき消される




そっかそれでいいって
なんでそれはくうはくろん
なぜってそれはげーむかんかく


答えのない問いは
君の中で彷徨い続ける
理想と現実の狭間で
切れたガラスが笑い続ける


拭ってる
錆び付いてる
泣いている
叫んでいる

壊れていたい
狂っていたい
それなのに それだけど


今更になって何で思い出すの?

描きたいことがあるのに何にもできない僕

伝えたいことがあるんだ
聞いてほしい
誰もいない
聞いてるくれる人なんて


海岸線で願ったこと
忘れない 忘れない


目を塞いでいる
誰かがいる

目を塞いでいる
誰かがいない


滅んでる目の前が
悔やんでる目の前が
雪が舞う目の前に
陽炎が舞う目の前に


小さな箱からモノクロが出てくる
それを知った人は人をやっていた

いまのなに?
いまのこたえを
情緒に変えて

そっかそれでいいって
なんでそれはくうはくろん
なぜってそれはげーむかんかく


捨てられた情緒を見てみたいから
不安定は僕の前で 踊った
捨てられた情緒を見ていたいから
妄想は僕の前で 踊った


うつむきながら踊った
目を閉じながら踊った


未完成の「未」が僕を刺してくる



外は今日も雨


不器用の背中に
預けた魔法は
過剰な未来に適した
喜びを広げた

それを屈辱と言う君に
僕は息をとめていた


そろそろ本気出してもいい?
勿忘草を食べ去って
聞こえた完璧を振りほどいた
雑踏の視線が怖くて

答えに悩まされて
冷たい景色に自惚れていた

戯言増えてた
景色に連れ去られて
願い事叶うかな
夜の寂しさに「笑って」

机の下で残骸が一つ
「忘れる」を漂って
今日も出ました空中遊泳

願い事が涙事になる
眠剤が君剤になる
謎めいて夜めいて
真夜中のかくれんぼ


外は今日も


助けてのコール
君のイコール
夜の想像化
想像をイメージしてみたいと思う


使えない噂
今日だけの本位
別れた感覚に
償いの錯覚

出てきてほしい
そして助けてほしい
もう治らないなら
殺してほしい

馬鹿だよね
わかってる
不自然だよね
わかってる


叫んでました
震えてました
誰かが怖くて
人が怖すぎて

増える痛みと増えない幸せ
急上昇の屈辱のリード
分けてくれないかな

愛なんて信じてなかった
これが愛なんて知らなかった
人間不信が心を纏って
海岸線で震えているそれは何?


ゆっくりゆっくり手を伸ばそう
身勝手な方向覆して
ゆっくりゆっくり手を伸ばそう
悪戯な迷路を彷徨って

ゆっくりゆっくり
夜の後方 君の蒼空



溢れ出す日々を願ってしまうんだ
この僕でも幸せになれる?

こんな僕でも幸せになれますか?
愛しているよ 僕は君を
愛しているよ こんな詞も
愛しているよ 書きたくなったんだ
愛しているよ 愛しているよ



愛しているよ 離れないで
愛しているよ 帰らないで
愛しているよ 一緒にいて
愛しているよ 愛しているよ

今でも今から今更今しか
連れて引いて押して上げて
不自由なこのメロディー
君にあげるよ

僕は君のために生まれてきたんだ


愛しているよ 離さないで
愛しているよ 愛しているよ