最終回
まるで夏休みの残りを数える子供のように、クランクアップが近づくとナーバスになってくるカウントダウン子役、熊田聖亜です。
いよいよ涙あり、笑いありのスペシャルラブストーリー「同窓会」がオールアップしました。
今回は花束の代わりに、とても美味しいお菓子のブーケを頂きました。
いやあ、それにしてもクランクアップの朝の聖亜はいつも以上に輪をかけて超絶ブルー状態でしたね~。
その理由は、今回のスタッフさん達や役者さん達が本当に好きだったからのようです。
たしかに、イラついていたりする人も一人もいなく、皆さんいつも、とても良い雰囲気で仕事してました。
中でも特に聖亜が大好きだったのは、いつも付きっ切りで面倒を見ていただきました、かなさん。
いつもお洒落なスタイリストさんです。
そして何といっても、聖亜の芝居を最大に引き出してくれたのが秋山監督だと思います。
部屋の中のシーンなどで、段取りの時から「真奈ちゃんの好きな所に行っていいよ」とか、緊迫の場面で音声さんが「あっ!今ちょっと」となって止めようとした時も、横で「しーーーっ!!」と言いながら最後まで続けてくれ、「今のどうしても駄目かな?チェックしてみて?お願い」とか。。。
とにかく演じる側の気持ちの入れ方というものを最優先してくれる監督さんだと思いました。
なので第6話とか最終話とかは聖亜も自分なりに力を出し切れたと思います、本当にありがとうございました。
あと、聖亜が書いた前回の記事にも登場していただきました、常に現場に笑いを巻き起こしていたムードメーカー高橋監督。
*イメージ画像です。
そして、その他のスタッフの皆様、とにかく3ヶ月間お世話になりました、ありがとうございます。
さてさて、6月17日の最終回は絶対に観て下さいね。
きゃ~!脚本家の井上さんからの差し入れ、浅草今半の美味すぎ和牛カルビ弁当で~す。




