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前回の続き
うまくいっていたかに思えていたコーチングの落とし穴とは・・・
コーチングでは、指導者はゴールに向かって進んでいく相手の伴走者
となります
毎月のゴールも話し合いながら相手(仮にAさんとします)に決めてもらい、
Aさんがこうなりたい
と自ら思う内容をゴールにしていった
もちろん社の意向も汲み取りながらの微調整はしていく
Aさんにまず考えてもらったのは
- 長期目標(半月後にどうなっていたいか)
- 中期目標(長期目標を叶えるための1か月ごとの目標)
- 短期目標(1か月後の目標を叶えるために毎週行うこと、教わりたいこと
このようにして順調に進んでいった
驚いたことは今まで10年もやってきた中で
一番早く成長を遂げたこと。
いつまでにどうなるかという具体的な目標も良かったのかもしれないですが
Aさんの一生懸命さが一番だったと思う。
このようにして共にゴールに向かって歩んできた8か月後くらい。
私の中に違和感が生じ始めた。
それは2つ。
① Aさんが私に依存していること
②「組織」の創り出す「マニュアル」
がAさんの個性を殺してしまうこと
何かが違う。
何が違うんだろう。
この違和感。
そしてこの頃、Aさんには後輩ができた。
後輩の指導係は私になったが、現場で共に働くのはAさん。
Aさんは後輩の動きが心配で心配で神経をすり減らしていたのだ。
そして、毎日のように「どうしたらいいですか」と私のところへ。
そう。
自分が教わる、自分の目標を立てていくことはできるが
後輩を教える。ということが難しいようだ。
会社組織のマニュアルどおりに動かない相手をどうしたらいいのか。という
相談が多かった。
このマニュアルというのがクセモノなのだ。と私はこの頃に
すこーしずつ感じていたのだ。
(それが自分の中にある潜在意識や過去生と関係していることを後に気づく)
独学で習得したコーチングでは限界がある。
私の中にある違和感が何なのか、
コーチングの学校へ行き学ぼう!と決めた。
2020年11月 コーチングの門をたたいた。
まさか、そのコーチングをきっかけに
わたしがあたしに出逢うことになるとは・・・
つづきは次回に
今回も最後までお読みくださりありがとうございました。
寒い日が続きますご自愛くださいませ

