脚本家であり、作家であり、演出家であり、心の探求家である旺季志ずかさんのエッセイが出版されました。
《誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?》
タイトルから、ドキッとさせられますね(笑)
時に優しく肩を抱きながら話すように、時に大きな講演会場で全体を包むように話してくれてるような感じです。
自分が本当はイヤだと思っていたこと、傷ついていたけど見ないようにしていたことなどを、優しいんだけどズバッと突きつけて来るんだよなぁ志ずかさんは(笑)
あなたの人生を変えられるのは、あなただけです。
痛ててて。。。(笑)
うすうす感じてはいたけれど、もう時代が自分の心を置いてきぼりにして進む時代じゃないんですよね。
私という操縦席に戻り、人生を謳歌する。
行く先に壁が現れても、また操縦席に戻る。
向き合うこと。
私自身を受け止めること。
これだけじゃなく、この本からたくさんの教えがあるんだけど、ともかく読んで欲しいな。
でもきっと、必要なタイミングで手に取るようになってるんだろうな。
そうそう、私がこの本を手にとった時に最初にしたことは、ワクワクする本だから、ワクワクするブックカバーとしおりを使うこと!(*^^*)
カバーはこれからチョイス!お花柄の可愛いペーパーが何種類かあるので考え中♪
