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seabula旅日記

別に旅はしないんですけどね。

遅まきながら夏休みに入りました。


今日は先程まで二胡のレッスンを受けてまいりました。


明日はちょっとばかり用事があるのですが、あとはな~んも予定がないっす。


読書三昧ですかね。


あ-、アリエッティでも見てこようかな。
先日の日曜日で38になった。


まるでピンと来ないし、書類等に年齢を記入するのを間違えないか心配である。


この年になるとその程度の感覚しかない。


まぁどうせ適当に生きてるから結婚なんて無理だろうなぁ。


たまに街中で同級生を見かけるが思い切りおっさん、おばはんになっている。


改めて自分も傍から見たらそうなんだろうと感じる。


母が自分を産んだのが22の時だから、38と言えばもう高校生になっていた。


今の自分に高校生の子供がいるなんて想像がつかない。


むしろ精神年齢からすると高校生と付き合ってる方が似合ってると思ってしまう。


と言うよりそんな夢想をすること自体がおっさんと化してる証なのだと思う。


あと2年で介護保険の徴収も始まる。


独居老人まっしぐらな、そんな人生。
劇団四季のマンマ・ミーアを観てきました。


まぁ正直言いまして今更な感想かも知れませんが、これが四季のやり方なんでしょうけど「劇団四季」という創作集団がこのスタイルで舞台を行なう意味が分かりませんでした。


ブロードウェイとかの作品のパッケージを日本で行なう。


そこに作り手や演じ手の作品に対する感情移入ってどれ程あるんでしょう。


ひとつのテクストを台詞回しでなく、歌と踊りにする意義自体を理解してるのか。


観客も作品をどう観てるのか不思議になりました。


なんつーか、「四季の作品が好き」ってよりこ「四季の公演を観るのが好き」って感じます。


まぁぶっちぎりで興行収入日本一の劇団ですから「興行」としては文句の付けようは無いですね。


でもあの舞台を観て何も感じなかったですし、何を感じれば良いのかも分からなかったです。


最後に観客が総立ちになるのも困惑しました。


感極まってのスタンディングオベーションなら良いのですが、みんな総立ちでノリノリです。


仕方なく自分も立ちましたが気持ちが悪い光景でした。


正直ライオンキングとか観たらもっとつまらなく感じると思います。


余計中身無さそうですから。


まぁ感じ方は人それぞれですから、自分には体質的に合わなかったのでしょう。


完全オリジナルならまだ観てみたい気もしないではないですが、まぁ今後四季を観に行くことはないでしょう。


そんな感じでした。