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seabula旅日記

別に旅はしないんですけどね。

部屋を掃除してたらお通夜で頂いたお茶が出てきたので入れてみました。


やはりペットボトルや紙パックと違って美味いですね。


これからも飲もう。
SPACの令嬢ジュリーを観て参りました。


いやぁ、参りました。凄い芝居でした。


ガラス張りの舞台も凄いのですが、舞台全体が濃かったですねぇ。


死ぬかと思いました。


こんな圧迫感を感じたのは久々です。


鈴木監督の「イワーノフ」や「別冊谷崎潤一郎」での「或る調書の一節」も身につまされましたが、この作品も来ましたね。


こういう圧迫感って生の舞台じゃなきゃ体感出来ないです。


SPACによる高校生鑑賞事業公演だそうですが、生々しい物を観ることができる高校生は幸せですよ。


まして今の高校生にとっては、説教の意味も含めて良い作品だったと思います。


余りに濃密だったので帰宅して2~3時間は抜け切らなかったです。


あの作品を演じ、連日あの人物たちの人生を生きている俳優さんたちの精神力は凄いですね。


本日千秋楽だったのですが、本当に皆さんお疲れ様でした。


素晴らしい舞台をありがとうございました。
今なんとなく昨日買ったネギの苗をプランターに植えました。


プランターを掘り返すとカナブンか何かの幼虫がゴロゴロ出てきました。


道路とかに捨てるのもなんとなく忍びないので庭に放り出しておきました。


まぁネギが上手く育ってくれればなんでも良いです。