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seabula旅日記

別に旅はしないんですけどね。

先程通販でテレビを注文したのですが、フルハイビジョンテレビを買うつもりが、

間違ってデジタルハイビジョンテレビを買ってしまいました…。



エコポイントの関係か最近テレビがなんだか微妙に値が上がってきたのと、

来月賞与が出る気持ちから油断してました…。



それかAmazonを裏切って他のサイトで注文した罰が当たったに違いない…。



あーもう気が萎え放題…。
今日の静岡新聞に県議会では空港の活用についても自民党県議の森竹治郎議員から発言があったとのこと。


そもそも前知事時代にイケイケで応援してたのは自民党ではなかったのか。


静岡空港はあれだけ近隣空港とのバッティングにより赤字確定を叫ばれていたではないか。


物さえ出来上がってしまえば後は県民にアピールしたいのか知らんが、随分おかしなことを言い出すものである。



それにも立腹するが、更に同じ自民党県議の伊藤育子議員が「多様な舞台芸術を提供するなど、抜本的な見直しが必要」とSPAC(静岡県舞台芸術センター)に関し発言したとのこと。


この人画家であり文化庁関係の仕事を過去にしたらしいのだが、何を思って前述の発言をしたのか。


SPACはそもそも県立の劇団である。


商業演劇の劇団ではなく、県民に舞台芸術を披露し啓蒙するのが役割だ。


商業演劇とは根本的に存在意義が違うのだ。


更に言えばハコ物行政によって作られた建造物の番人の管理財団とは質が異なる。


だいたい「多様な舞台芸術」とは何を指すのか。


ミュージカルや有名タレントが出る舞台をやれと言うのか。


今よくあるコントまがいの芝居を上演すれば良いのか。


それともSPACの劇団員たちに歌舞伎から前衛まで全てこなせと言うのか。


ウィーン国立歌劇場管弦楽団に軽音楽とかも演奏しろと言っているのも同じである。


根本的に存在意義を理解していなさ過ぎる。


SPACも宮城聰監督の作品ばかり上演している訳ではない。


自分たちの作品に加え、国内外問わず多彩な劇団・演目を提供している。


公共がこういうものに補助せずして何が文化振興か。


的外れにも程がある。


芸術劇場や舞台芸術公演を他の公共ホール同様に単なる貸し館にすれば良いのか?



そうなると県立美術館は良いのか?


企画展をやってるが、ロダン館は常設である。


「ロダンばかり見せるな」と言ってるのと同じではないのか。


本当に画家なのか、それとも画家故の県が後押しする創作集団への嫉妬なのか。


この伊藤議員には怒りが収まらない。




大体空港もホールも建てることありきの姿勢がこういうくだらん発言を生む。


くだらん文句より議員定数や給与を引き下げたらどうだろうか。
昨日二胡のレッスンがあったのですが、致命的に欠けてるのが「楽しさ」だそうです。


まぁ楽しいシチュエーションの曲を弾いてても楽しそうに聞こえないってことです。


考えてみました。


楽しいって感情を久しく感じていない…。


つーか、楽しいってなに?


嬉しいはあるのですが、これとも少し異なる気がする。


嬉しさに比べてもっと内部から出てくる様な感じだと思うのですよ。


うーむ、感覚として思い出せない…。


楽しいってなんですか?