公営住宅 | seabula旅日記

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別に旅はしないんですけどね。

公営の住宅って今もあんなに必要なのだろうか。


県営住宅や市営住宅に一般人が住んでるのを見ると、ホント無駄に感じる。


民業圧迫にもなるし、公益に反している様に思われる。


確かにかつては行政が市民に住宅を供給する必要があった時期も存在しただろう。


だが、現在の日本にこれほど必要なのだろうか。


必要があるとしても低所得者や高齢者などではなかろうか。


普通に仕事してる一般人や一部の微妙に埠頭臭い税金にたかって生きてる連中に提供する必要は無かろう。


公務員による独立行政法人や財団法人などの公益法人への天下りだけが税金の無駄ではない。


これだって官民一体となって税金に群がるアリの如きものだと思う。


東京では石原が知事になって以来新しく建ててはいないらしい。


そのくらいで良いのではないか。


行政は採算は採れないが、公共の福祉に供することをやるべきだ。


必要な事業だが自分に関わりが無いから「税金の無駄!」と叫ぶのもどうかと思うので、なかなか線を引くのも難しいものだ。