二胡と胡弓 | seabula旅日記

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別に旅はしないんですけどね。

今更な話なんですが、二胡と胡弓って混同してる人って多いですよね。


つーか自分も最初は「胡弓」って呼んでました。


まぁやってる人の多くがそうだと思うのですが…。


でも最近ようやく「二胡」って名詞が広がってきました。


ホントに良いことだと思います。


ただ実際カルチャーとかで今も「胡弓教室」と銘打ってる所も多いですよね。


つーか習ってる人間ですら胡弓と呼んでる人も多い訳で…。


あれってなんとかならないですかね。


そもそも胡弓は日本の楽器だっつーの。


まぁ明治時代くらいに接弦楽器は全て「胡弓」と称したのが原因らしいですが。


その頃はヴァイオリンも「胡弓」だったそうです。


でもそろそろ「二胡」が完全に普及してほしい!


トランペットを「ラッパ」って言うようなもんですよ。


名前の普及も私ら二胡に携わってる物の責務だと思います。


結構「胡弓」で検索すると二胡関連が出てくるんですよね。


哀しいっすよ!


皆さんもそう思うでしょ?


そんなことをエビス飲んでグダグダになりながら思いましたとさ。