この前の土曜日ですが「転校生」見てきました | seabula旅日記

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別に旅はしないんですけどね。

ちょいと遅くなりましたがSPAC制作「転校生」の感想です。




実に良かったです。


こんなに面白いとは思わなかったです。


正直舐めてました。


本は読んでないのですが、読んでみたくなりました。


ビートマニアを感じさせる演出でした。(意味分かんないですよね)


芝居の演出って言うか音楽の指揮っぽい感じなのかなぁ。


まぁ同じことなんでしょうが。


でもなんか途中は寺山修二っぽい感じもしましたが。


それよりなにより、あの出演してる女の子たちが素晴らしいですよね。


女子高生の役は女子高生にやらせるに限るってとこでしょうか。


なんつーか、ホント生き生きやってるんですよね。


そりゃ緊張もするでしょうし、ここまで必死に稽古を積んできたのでしょう。


でもそんなものじゃないんですよね。


凄く自分たちで舞台を作ってる感があるんですよ。


掛け値なしなんですよ。


失礼ながらプロの俳優さんではあれは出来ないと思いました。


それを発揮させてるのが飴屋さんの演出の素晴らしさなんでしょうね。


また終演後舞台を降りた彼女たちのやり遂げた感が一段と素晴らしかったです。


ホント感動・感心しました。


舞台の素晴らしさを改めて感じさせてくれた作品でした。