人前で弾くとはなにか | seabula旅日記

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別に旅はしないんですけどね。

来週末ちょいとグループレッスンを一緒にやってる人たちと老人施設で演奏することになりました。


これまで地域のイベントなんかで弾いたことはありますが、こういうのは初めてです。


数曲なんですが、緊張しますね。



他のメンバーは以前もそこで演奏をやったとのことで感じを聞いてみました。


やはり知ってる曲を弾くと皆さん口ずさむそうです。


当然今回もそういう訳でその年齢層が知ってる曲をチョイスしました。


心身の活性になるから良いそうです。


頭や心の刺激になり、声を出すことで肺や横隔膜を刺激するのです。



改めて人前で弾くことの意味を考えさせられます。


二胡は関係ないですよね。


きっと他の機会に比べ二胡自体への感心もそうは持たれないでしょう。


でもきっとそこが良いんです。


それが正解なんだと思います。



これが発表会や演奏会みたいな別でしょう。


でも今回はこっちが勝手に出向いて演奏するだけ。


初めての人にも、そうでない人にも通じる演奏、分かってもらえる演奏。


それが演奏するってことですよね。


なんか取り留めなくなりました。



「なにを今更言ってんだ」って思われることでしょうが、そうそう人前でやることのない自分にとってはそうそう気付けないことなんですよ…。