行ってきました。
実に面白かったです。
演劇界や演劇という表現が抱える問題についてが中心でした。
内容は要約するのは難しいです。
まぁ気概がないと言うか、芯が無くなってきてるってことですね。
でも別段演劇について限った話じゃないんですよね。
魂や芯がしっかりしていない現代日本人全てに言えること。
たまたま今日の朝日新聞に梶原一騎の記事が出てました。
梶原作品は気概や魂の塊ばかりですよね。
ギャグにしか見えないくらい。
でもあれくらいダイナミックな物が現代には必要なのかも知れません。
逆に気概に満ちた時代だからこそ生まれたのかも知れません。
常日頃から人間最後は「根性」と「執念」が勝敗を分けると思っております。
余力や酔狂とかそういうものも含め、単に生きるだけでなくプラスの人間力があってこそ道は開けるのではないでしょうか。