結婚式で二胡を演奏してきた③ | seabula旅日記

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別に旅はしないんですけどね。

ついに我々の順番になっちまいました。


肝心の演奏ですが…


素晴らしかったです!


練習の甲斐もありバッチリ合いましたよ。


しかも音の狂いも余り無かった様に感じました。


でも…。


半分くらい雑談してて聞いてない…。


まーなんにせよ良かったですよ。


余興なんてそんなもんさ。



ところがです。


先生の演奏になりますと…。


なんと、みんな聞き入っているではないか!


うーむ、ジェラシー…。


でも仕様がねーかー。



そして問題のサプライズ演奏になりました。


司会者の方から「乾杯」を演奏する旨だけアナウンスが。


まず1番は普通の演奏です。


そして2番になる時にお父さんがステージへ。


当然彼女は驚いてます。


マイクを強引に持たされ歌いだすお父さん。


うちの教室のメンバーも一緒に歌いました。


ふと見ると新郎新婦が泣いております。


いやぁそれを見てわたくしももらい泣きです。


お客さんも感動しておりました。




そんな感じで無事に披露宴は終わりました。


総括としては良かったんじゃないですか。


我々の二胡の演奏はどうだったかは、改めてビデオ見てみないと分からないですが。




とにかく新郎新婦とそれぞれのご両親が喜んでくれればそれで良いんです。




おめでとう、お幸せに!