本日はSPACの秋のシーズン演目のひとつ「ハムレット」の稽古見学会でした。
いやぁこういうのを見るのは実に楽しいです。
作品を作っていく過程ってのを見る機会は少ないですし。
セットも無い黒い床の上でジャージ姿の役者さんたち。
机上にテキストを置きじっと動きを見る宮城監督。
気になる箇所でストップをかけ、役者さんたちと意思確認。
サイドでは出番でない役者さんたちが、真剣に流れを食い入って見つめる。
う~ん、素晴らしい空気。
自分もレッスンの時にこれくらい真剣にならなくては…。
今はセットも衣装も当然ありませんが、これが今日の自分の想像とどれくらいマッチするのか。
以前ハムレットは読んだので、完成された時のギャップが楽しみです。
本番は11月9日に観る予定。
実に楽しみです!