昨日からグルジアにロシアが侵攻しております。
南オセチアの独立問題に端を発した言うならばグルジアの内紛です。
でも南オセチアはロシア寄りなんで半独立状態だったとか。
そんで頭きたグルジアが武力制圧したのをロシアが侵攻したそうです。
やはり戦争は恐ろしいもので、既に大勢の方々が亡くなっております。
元々ロシアとグルジアは南オセチア問題で揉めてはいたんですよね。
グルジアに対するロシアの嫌がらせ的なガスの値段引き上げもありましたし。
今後どうなるのでしょう。
グルジア国内にはロシアからの原油や天然ガスを送るパイプラインが走ってます。
やはり供給が不安定になるのでしょうか。
それにしてもオリンピック開幕の日に軍事侵攻ですか。
オリンピック停戦なんて紳士的なものを微塵にも気にしないのでしょう。
メドベージェフ大統領は傀儡でしょうから、当然侵攻を決めたのはプーチン首相でしょう。
恐ろしいですねぇ。
そしてわたくしが保有するロシアへの投信がどうなるか気が気じゃありません。
売り払った方が得策なのかな。