静岡には「静岡県舞台芸術センター」という言うならば県営劇団があります。
略して“SPAC(Shizuoka Performing Arts Center)”
元々仕事の関係で携わることのなったのですが、今ではすっかり虜になってます。
残念ながら一般県民の間で認知度が低い部分もあるのですが、その完成度は
日本一ともいうべきものです。
そのSPACの年間スケジュールで最も大きなイベントが5~6月の間に行なわれる
Shizuoka春の芸術祭
です。
その春の芸術祭で披露される宮城聰芸術監督の作品「夜叉ヶ池」の稽古見学会の
案内がきたもので、早速応募しました。
芝居ってのはどうしても映画や音楽などに比べて敷居が高く見られますが、別段そうでもないんですね。
結局はそれを見て何を感じるか。
作品に対し納得するも反発するも賞賛するも卑下するも全てが鑑賞したことによる感想。
何を抱くかはどのパフォーマンスを見てもそれぞれが得るものです。
ただリアルタイムで目の前で役者さんたちが演じるので負けないようにしなくちゃなりません。
なんか文章下手でごめんなさい。
皆さんも芝居見ましょうよ。