はじめまして | ビコール狂詩曲 ギョウちゃんが いく

ビコール狂詩曲 ギョウちゃんが いく

ビコールの魚屋のブログです。行きがかり上フィリピンに住むことになった時の所持金は、僅か7000ペソ。
その後、山あり谷ありを経て18年後の今もなんとか生きてます。

_初めまして、ビコールに住んでおりますギョウと申します。
タイトル説明にもありますように、移住を決心した18年前に手にしていたお金は、僅か7000ペソ。
しかもあくる日には、中古の4000ペソのパジャック(マニラではペディーキャブかな)というサイドカー付きの自転車を購入し、それとそれに乗せて売り歩くための、魚の買い付け代金が3200ペソ。
早くも一日にして7000ペソを使い果たし、おまけに200ペソの借金まで抱え込んでしまったうという有様でした。(恥)
こんな波乱含みで始まった僕たちの移住ライフ。もちろん平坦な道のりであった訳がありません。何度心が折れかかったでしょう。
それでも夫婦二人して、悪戦苦闘しながら何とかここまでやってきました。
このブログは、そんな苦労を共にしてくれた妻に捧げたくて開設することを決心したものです。
ただそんなことを言ってはいても、なんの役にも立たない四方山話に終始することになるかもしれません。
いろいろと先行きについての不安は広がるばかりですが、気負わず、焦らず、ゆるりゆるりと書いてまいろうと思っております。
これから先どうぞ宜しくお願い致します。

(楽屋裏話)
僕の友人である「フィリピーナと共に」のマークさんに、ブログを書こうかと思っていることを相談すると
「それは良いことじゃないか」と言ったかどうかは別として、大変喜んで下さいました。
もしかすると、自分のブログを持てば、マークさんのブログに長々とコメントしてくることも無くなるだろうと、お考えになったのかもしれません。(爆)
更に僕が図々しく、ブログサブタイトルを考えてくれるようお願いすると、快く引き受けてくれて、それが冒頭のタイトルの脇にあります
ギョウちゃんが行くというフレーズなのですが・・・・・・
正直言って、最初聞いた時には、思わず固まってしまいました。
49歳にもなって、今更ギョウちゃんはないだろうというのもありましたし・・・・
おまけに電話で話していたので、「ギョウちゃんが”行く”」なのか、それとも「逝く」なのか、はたまた「イク」なのか分かりませんでしたし・・・・・
それはそれで僕にとっては重大な問題のような気がする訳で、とりあえず僕は、即答を避け、まるでフィリピン出張を命じられた係長のように
「しばらく考えさせてください」と申し上げるに留めておいたのです。
それが、昨日の午前11時頃だったでしょうか。

現在時計を見ると午後3時50分です。もうそろそろ会社を止めるか、マニラに出張に行くかを決断しなければならない時間になってます。
先ほどサブタイトル無しから「ギョウが行く」を入れてみて、更に「ギョウちゃんが行く」に直して、投稿ボタンを押そうとしたのですが、まだ迷っています。
なんでマークさん、もうちょっといいの考えてくれなかったのだろう・・・・(涙)