わん!!

 

私が中学生の時代に影響を与えてくれた雑誌がありました。一つ目は月刊ジャンプ、二つ目は増刊サンデー三つめは週刊サンデーそして、四つ目が少年ビックコミックス、月刊マガジンでした。月刊ジャンプは丁度キャプテンを再掲載していた時期で、おおっと思って手にした時に、目に飛び込んできたのが、僕の婚約者(フィアンセ)とやるっきゃ騎士というかなりHな漫画たち、その後ホールアップキッズなんかも読んでいました。これにより私の人生は古墳マニアから漫画を愛好家へとシフトしていくのでした。次に影響があったのは増刊サンデーこの頃の増刊サンデーはいろいろと新人発掘の場でもありました。今や名探偵コナンの青山剛昌、ゆうきまさみ、満田拓也など、可なり有名な作者が目白押しです。次に週刊サンデーといえば、うる星やつらやタッチがメインでした。そして、私に最大の影響を与えたのが究極超人あ~るです。この逆マンガにはかなりはまりました。また、ビックコミックスには、みゆき、エリア88、ミュウの伝説、所ジョージの漫画、今でも漫画があれば読み返してみたいものです。あと月刊マガジンはというと、修羅の門、刻で有名な作者さんの漫画やOH透明人間、めぐり愛ハウスなんかもありました。

さて、究極超人あ~るといえばイメージアルバムですね

これです。

 

これを聞いていました。最初はLPとカセットテープでしたので、私は、カセットテープを買いました。

 

 

今回は、横に這ってしまっていますが、ご勘弁を……

 

丁度、このころOVAが出始めでしたが、どちらかというとイメージアルバムがかなり作られています。例えば、優アンド魅衣なんかもイメージアルバムが出来ています。OVAを出すにはお金がかかります。一方、イメージアルバムは安価にできたのは言うまでもありません。

なお、妹がいましたのだ花とゆめやLALAなんかも読んでたりして、おすすめは、So WHATと小山荘の嫌われ者、ここはグリーンウッドなんかですかね。

 一方、週刊少年ジャンプは黄金期を迎えます。キャプテン翼、ドラゴンボール、北斗の拳、聖闘士星矢、魁男塾、幽遊白書、るろうに剣心などなど、本当に黄金期だと思いました。だから、ジャンプは買った記憶がありません。誰かが必ず買っているからなんです。本当に漫画がいい時代だと思います。今は…少し読んでいないのでよくわかりませんが、時間がある時に読むくらいです。

 

また、この頃は大阪に住んでいた事もあって、奈良、大阪の古代遺跡?を見て回った記憶があります。特に、意外だったのは、大阪市内に道路の真ん中にあるクスノキさんという木にはびっくりしました。この木を切ろうとした人には災いがあったとか、なかったとか、白蛇様がいらっしゃったとかなんで噂もちらほらしていました。

 

今もあるのかな?

 

それではお後がよろしいようで。