明日香には奇妙な石がいっぱいあります。
橘寺の二面石
須弥山石
人面石
亀石
立石
酒船石
亀形石造物
マラ石
これらは、飛鳥時代のおもてなしの場として使われたのでは?
とか、庭園では?とか言われています。
実際の所、謎です。
さてと、ここで、登場するのが飛鳥時代のスーパースター聖徳太子です。
なぜ?聖徳太子がここに登場するかというと
亀石と聖徳太子にまつわる遺構がつながっているのです。
聖徳太子といえば、法隆寺といいますが、実は多くの寺院を残しています。
大阪の四天王寺、物部氏との闘いに勝利した。聖徳太子が建立したお寺です。
ここには亀井堂と亀の水槽があります。
大阪の羽曳野市に野中寺というお寺があります。
このお寺も聖徳太子が建立したという言い伝えがあります。
(実際は違うかもしれませんが・・・)
そこの塔の礎石には何故か、亀の線刻が施されています。
単純に飛鳥時代に関連する遺構といわれたら、それまでですが。
聖徳太子と何故か亀石がつながっているんです。
不思議に思っているのは私だけでしょうか?