昨日のレアル・マドリーに続き、今日はマンUに関して。



 クリスティアーノ・ロナウド、カルロステベスを放出したマンチェスター・ユナイテッド。(ほぼ確定)
 昨シーズンはリーグ優勝こそ果たしたものの、欧州CL決勝ではFCバルセロナに完敗して、一つのサイクルは終わったのかなぁと思います。

 今後のマンUにどんな選手が来るかにもよりますが(その選手が成功するか失敗するかにもよるけど)、チェルシー、リヴァプールのどちらかが今シーズンのリーグ覇者になるといいなぁと思っています。ワシの愛するアーセナルも頑張れ><

 マンチェスター・シティも地味に補強をしてますが、成功すれば面白そうですね。



 マンUはクリロナ、テベス2人の抜けた穴をどう埋めるのか。アンデルソンは着実に成長してると思いますが、ナニは出場機会が多くないこともあり、思ったほどのパフォーマンス見せておらず、シーズン終盤で瞬間的に活躍したマケダもいまだ未知数。獲得の噂があったベンゼマはレアル・マドリーへと。

 ここ最近になって降格したニューカッスルに所属していて、6月末でフリーとなったオーウェンを獲得しようという動きがあるようですが。

 獲得した選手でいえば、ウィガンから、エクアドル代表のアントニオ・バレンシア。・・・どうなるかな?
 バレンシアに関して少々。
 レクレアティーボから当時プレミアリーグに昇格したウィガンに移籍。元の所属はヴィジャレアルですが、そこのところはよく知りません。
 ウィガンに完全移籍を果たし、昨シーズンまではスタメンをはるそこそこの選手という印象ですが、昨シーズン大ブレイク。マンUでの活躍次第で、一気にワールドクラスに上り詰めるんではないでしょうか。
 現状ではクリロナの抜けた穴をまるまる埋めるのは当然ながら無理の話。20代前半の若い選手なので今後に期待です。 


 抜けた2つの穴は果てしなく深いわけですが、その穴を埋めるというにはポジションも違いますが、スポルティング・リスボンからクリロナやナニを獲得したように、2名の選手を連れてくると面白いなぁと思います。片方でもいいですけど。カリフォルニア・・・じゃなかったポルトガルコネクションってまだ生きてるのかな?
 マンUのスタッフだったカルロス・ケイロスは今ポルトガルの代表監督だけど人脈は
生きてるか。


 1人はジョアン・モウティーニョ。リスボンのキャプテンにしてゲームメーカー。
 もう1人はミゲウ・ヴェローゾ。こちらは元ポルトガル代表、アントニオ・ヴェローゾの息子であります。まあ、M・ヴェローゾは性格に難があったりもしますが、なんと言っても男 前!! かっこいいんだわこれがw
 見た目はサッカーと関係ありませんが、ベッカム、クリロナの男前の系譜を受け継ぐのは
こいつだ!



 と、まあ勝手にマンUに関してのたまいつつ、今日はこのへんでm(__)m