日本では、今シーズン終了後?より、契約満了選手を獲得する場合、移籍金が発生しなくなったそうです。

 というか・・・今まで移籍金が発生していたことに驚きですが^^;

 
 で、欧州の移籍市場。今シーズン終了後ですね。

 注目はスペインかなと思ってます。ヴァレンシアはビジャとダビド・シルバを放出するのか、バルセロナ、エトーの去就は? ボージャンはレンタル放出されるのか。アグエロは移籍するのか。
 そして何よりレアル・マドリー。会長選が控えており、フロレンティーノ・ペレス元会長が再びレアルの会長になるとかならないとか。これが現実になれば大型刷新も十分考えられるわけで・・・
 現在レンタル中のエセキエル・ガライがレンタルバックでようやくマドリーの一員としてプレーすることになると思うので、それも期待してるんですけどね。

 イングランドでは、テヴェスの去就、一番はマンチェスター・シティが大枚は炊いてどんな選手にオファーを出すのか、というところですね。

 イタリアでは、ネドヴェド、パオロ・マルディーニが引退その後任にも注目したいです。ヂエゴはやって来るのか。

 リベリも移籍が騒がれてますが・・・どうなるかなぁ。

 南米や欧州の様々な国でで注目されている選手たちもイタリア、イングランド、スペイン、ドイツなどにやってくることでしょう。キエーヴォに在籍しているアシカドリブル、のケルロンどうしちゃったのかなぁ・・・--;

 大物選手が一人動くと、なし崩し的に全体が動き出すことは十分に考えられると思います。

 逆に、W杯を来年に控えるということもあって、移籍に消極的になるということもあるかもしれませんね・・・日本人選手の欧州行きもあるのかなぁ。


 監督も注目です。チェルシー、ヒディンクの後任やレアル・マドリーのファン・デ・ラモスが続投しなかった場合ですね。

 移籍市場の期間は本当に毎日が楽しみでしょうがないです^^ 意外と噂ばかりで終わるケースも少なくないのですが今オフははてさて・・・