その後のリンさん | SEABAT 深々度潜航中

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既に現場を離れた診療放射線技師

半ば「死ぬかも」と思った怪我から23日目。ここまで回復しました。

ガラケーのカメラ、しかも光の回り込みや角度も適当、何と言っても見えてないくせに老眼鏡なしでシャッター切ってますからヒドイ画像ですが、、 (汗)

まだ月面のクレーター状になって見えますが、獣医でジョリっと素肌モロ出しにされたけれど、もはやソコソコの草原状態にまで戻り、傷内外の状態も改善しています。

SEABAT 半舷休息中

 

明日(土曜日)再診ですが、何となく「特に変わったことが起きなければ、これで・・」ということになるんじゃないかと予想しています。

まだ散歩の際には何かにつけて耳を立て、顔を上げて周囲を警戒するという心の状態は続いてますが、ここ数日は気が向くと草の上で所謂「ヘソ天」でゴロゴロ・スリスリもするようになり、日毎に安心感も取り戻しつつあるようです。

いやぁ本当に動物の生命力・回復力は強い!。改めてそう思います。

この規模の怪我を人間にあてはめたら、抜糸は済んで院内を歩け歩けでリハビリも進んでいる頃とは思いますが、神経束が覗ける・肺を包む肋膜も見えちゃうくらいの傷だと、退院はまだまだといったところでしょうからね。

神経束が見えるくらい傷だったからと懸念していた右前脚のビッコも、着実に改善してますから、腋毛(?)が生え揃う頃には「完治」と言える気がします。



SEABAT 半舷休息中

最近は着替えの際、「におい嗅がせろ~!」と、なかなか素直に脱いではくれないリンさんです。