9月22日(木)秋分の日
11時
浦和東警察署の交通事故捜査係にて調書作成。
「なぜ、その事故現場まで来たのか?」
「イオンに寄るため。」
そんな感じで調書作成がはじまった。
警察官がパソコンに打ち込んでいき、都度質問に答える形で文章を作っていく。
事故現場は埼玉県の市道となり、岩槻方面から川口方面に走行中
バイクは走行車線を走行。
警察官が作成した図面(交通事故現場見取図)を見つつ、もう一度、走行位置、追突されたた位置、バイクを停めた位置、メモを取る為に停めた位置、それらを確認した。
平成28年9月22日 浦和東警察署において本職に対し任意次の通り供述した。
平成28年9月19日午前11時7分頃、埼玉県さいたま市緑区大字大門4415番地先路上
バイクに乗って走行していたところ、後ろから車に追突され車は逃げていきました。
これから、そのことについてお話します。
事故当時、わたしはバイクに乗り、イオンモールに行く途中でした。
事故の状況については先ほど警察官に説明したとおりです。
交通事故現場見取図を見ながら説明いたします。
この図面はわたしが警察官に説明したとおりです。
埼玉市道をさいたま市岩槻区方向から川口方向に向け、ヘルメットをかぶり
時速約20kmくらいで走行していたところ
×の地点(接触位置)で後方から追突されました。
わたしは転倒せず、このままでは通行の邪魔になると思い、バイクを移動させました。
車は停止することなく、そのままバイクと追い越し車線の渋滞の間をすり抜け逃げていきました。
相手の車は春日部330た3?2?(現時点では伏せます) 色青色 車種マツダRX-8だったと思います。
怪我については頚椎捻挫で7日の加療と医者に言われました。
詳しくは診断書を見てください。
事故の原因ですが、相手の車は急いでいたのか、何回か空ぶかしをしており
前方を注意せずに走行していたからだと思います。
わたしの落ち度はありません。
相手側の処罰については、逃げる行為は許せませんので厳重処罰してください。
基礎点数:安全運転義務違反 2点
この「逃げる」と「厳重処罰」を調書に加えてもらうことで
付加点数:当て逃げによる付加点数(危険防止措置義務違反) 5点
を科す確立があがります。
免停確定。
また、人身事故になったことにより、「過失運転致傷罪」が適用されます。
過失運転致死傷罪の場合,7年以下の懲役もしくは禁錮か,または100万円以下の罰金 が科されることになります。
警察に対し、逃げ得は絶対に許せない。
こちらは、時間を割いて病院に行き、毎日痛い思いをして生活をしている。
ナンバーから所有者特定は他方法で知ることもできるだろうが
警察からの方が容易に調べられるはずで、本来の警察の仕事である。
3日もかかっているのは時間がかかりすぎている。
早急な対応をしてください。
それを調書を取った警察官に伝えた。
捜査状況は電話いただければ、すぐにお伝えしますとの回答だった。
ここまで言われて捜査しない場合は
警察の怠慢でしかないと考える。
同じ部屋で調書を取っている人がいたが
車内に蚊が飛んでおり、蚊に注意を取られ、追突したようだった。
1t近い重量の鉄の固まりを運転しているという責任感を常にもっていないとと考えさせられた。
