お気に入りルアー
最近青物を釣りたいと思い、そちらに時間をとられてました…
今回はお気に入りルアーの話です
もし釣り場に1つだけルアーを持っていくとすれば、私はシンキングペンシルを持っていきます
ジップベイツのスライドスイムミノーが好きですね
(カラーは適当)
理由は、基本表層で釣れる事が多いので、暗い時に流れを感じながらゆっくり引きたいのと、遠投できるからです
1つだけというのも極端な話ですが、先にルアーを選んで釣りを計画するのも楽しいし、勉強になると思います
あくまで私のやり方ですが、スライドスイムを選んだら、夜を選択します
次に、常夜灯の明暗境目を通せる所や、流れが良い所はどこかを考えます
さらにそのシーズンのベイトサイズと合うか照らし合わせ、ポイントを考えます
絞れてきたら、ルアーから順にタックルを検討する流れです
釣るために、色々なルアーを持っていき、道具が増えてしまいがちの人が多いと思いますが、結局使わず仕舞いが多くないですか?
チャンスは一瞬の方が多いので、このルアーで…でも良いと思います
自信をつけるためには、通うしかないのが釣りですね
マネジメント
魚がいる場所に、良いタイミングで自分が釣りに行けるか…
これが釣果を出すために一番必要な事というのは、以前から私が言い続けている事です
近場の波止や河川で…、週末は休みだから…、仕事の帰りにちょっと…、新しいルアーを買ったから…など、釣れれば良いのですが、人間の都合なんて、魚からすれば、知ったことじゃないんです
まずは自分の釣りに行ける時を確認するところから、釣りは始まっています
その後、複数ポイントの選定、時合に合わせ出発を決める、ポイントに合わせた道具を準備…
(自分はそこまで準備しても、嫁さんから「釣りはダメ」と言われ、それでお仕舞いだったりしますが笑)
計画はあった方が、釣果に結びつくし、何より釣った時の喜びが大きいと、私は思います
目的地が100キロ先、時合は朝マズメの一瞬、磯を10キロ歩く、重たい道具を担ぐ、途中から雨が降りだす…
時にはこのような条件になるかもしれません
心のマネジメントも必要ですね
最後に…以上はあくまでも私のスタイルです
まだ釣りを初められる方は、まずはがむしゃらに釣りに行くべきです
少し慣れてきて、コンスタントに釣りたくなると、上記した様に自分を魚に合わせ、マネジメントする様にになるかもしれません
あと、釣れないのが釣りと思われる方や、キャストするだけで楽しいという方は、それで良いと思います
各々のスタイルで楽しむのが釣りだと思っていますので、今回はもっと釣りたい人用の記事とお考え下さい
フッキングとティップの関係
貴重なショアからのアタリがあったのに、魚が乗らない…
誰しもが経験する事ではないかと思います
ティップは柔らかい方がシーバスは乗りやすいと良く言われてます
シーバスの捕食するシーンを直接見たり、動画で見たりすると、口にベイトをくわえた後、反転する事が多いと思います
ルアーをくわえた段階では、人間がアタリと判断するのは難しく、その後反転した時に、ライン→ロッドにアタリが伝わると考えます
アタリが人間に伝わるという事は、すでにフックがシーバスの口の中にかかっている可能性大です
アタリがあれば合わせを入れると思いますが、これはより深く針先をシーバスにくい込ませる行為ではないでしょうか?
ティップの話に戻りますが、柔らかいと、ルアーをくわえて反転してからの動きに遊びが生まれます
よって、柔らかいティップの方が、違和感なく喰わせる事が出来る…というのが一般論でしょう
シーバスが何を感じて考えているかを理解するのは難しいですが、ルアーと気付かずくわえたまま、どこかに泳いでいく…その頻度は少ないため、明確なガツガツアタリが多いように思います
(ひょっとしたら私がアタリに鈍いだけかもしれません・・・汗)
ガツガツあたっている時点で、口に異物が入ったのを吐き出そうとしている、振りほどこうとしている確率が高いのではないでしょうか?
「弾く」という言葉がありますが、硬いティップだから弾きやすい…と単純に言えない気がします
私のイメージですが…
①シーバスがルアーを追いかけ捕食する時は、加減する事なく、ベイトに襲いかかる
②人間がアタリを感じる時には、柔らかいティップだとフックの刺さりが甘く、硬いと深めに刺さっている確率が高い
③すーっと竿先が入るアタリだと、柔らかいティップの方が、アタリと判断する時間が遅れる
④呑み込みの深さは、シーバスが捕食する時の勢いと運
⑤吸い込みやすさは、柔らかいティップと硬いティップに差がありそうだが、PEメインの現在、ラインにはテンションがすでにかかっているので、竿先が動く大きさが、吸い込みに関係してくるか?
毎回シチュエーションが違うので、データをとるのが難しいのが釣りです
よってはっきりした答えを出すのは難しいですが、上記したイメージで、私は釣りをしてます
流れによるラインのたるみ、ルアーの大きさ、シーバスの口の大きさ、リーダーがナイロンかフロロか、シーバスとの距離・・・
細かくいうと、フッキングには様々な条件が関係していると思いますので、メーカーが謳うほどにティップを気にすることはないと思うのですが・・・
もしご意見あればコメントにお願いします
