リアルシーバス -4ページ目

流れ

シーバス釣りのキーワードとして、「流れ」があると思います

これについて考えを述べるとなると、非常に長い記事になってしまいますし、正直まだ知らない事だらけなので、断片的な記事になりますが、ご容赦下さい

良く、流れがあると酸素が豊富でシーバスが釣りやすい…などの情報がありますが、流れがよければ釣れると簡単には言えないと思います

私は、その中でもベイトが一ヶ所に集められる流れに注目しています

要するに、ヨレです

強調したい点は、ベイトが流れによって、仕方なくそこに巻き込まれ、無理をしないと游げないようなポイントです

このような状態だと、シーバスからすれば、絶好の捕食場所となるのではないでしょうか?

流れというより、ベイトを大量に楽に捕食できる場所を探すと、シーバスに近付けると思います

湾奥のあまり流れがないポイントでも、大量のベイトが集まると、シーバスがそれについて、爆釣を経験された方も多いのではないでしょうか?

河口から流れが生まれ、その直線上に壁があったりすると、そこで良く釣れたり…

「流れ」から生み出される何かを考え、地域に合わせたベイトやストラクチャーなどを絡めて、ベイトやシーバス視線をイメージすると、色々な発見があって面白いと思います


着眼点

釣りが上手くなるということは、魚をたくさん釣るというだけではないと思います

私の考えは、着眼点がするどい人も、釣りが上手いといえるのではないでしょうか?

また、人にもよると思いますが、何かに着眼し、新しい発見をする事も釣りの楽しみだと思っています

ここでは、受け売りも含め(笑)、いくつか例をあげてみます

「ベイト」
私の通う場所は大河川で、釣りをしていると、目の前を船が通ります
漁師の船です
何をとっているかたずねると、凄く参考になることがあります
捕れている物を参考に、ルアーを決めたり、リトリーブスピードを決めたりできます
あと、たまたまなんですが、漁師の方と話す機会があり、話しこんでいくうちに、網の話しになりました
その方いわく、「みんな2メートルくらいの深さの網を流してるよ」
…ということは、ベイトのレンジは水面から、2メートル以内なのでは?と予想がつきます
あとはベイトが良くとれる時間帯や、潮や、ポイントを聞いたりと、有力な情報を持ってらっしゃいました

「水中植物」
時期や、品種を調べる事により、発見があります
それをエサや産卵場所にする動物は?
いつも緑なのに、最近茶色になっているということは、濁りがあって、光合成できてないのではないか?


このような感じで、釣れない時でも、何かに注目し、考える事ができます

経験が増えれば、より深く、より多くの情報を手にできます

また、仲間と情報を交換する楽しみにもつながりますね

間違いからの発見もありますし、間違いを修正する事も大事ですよ

今回から

これまではシーバスを釣るための基礎なる部分を書いてきました

これから、少しずつ私の経験的な記事を書いていこうと思います

以前の記事に、重要なのは、魚がいる場所で釣る事ということをしつこく書いてきました

もちろんこういった基本的な事も書き続けますが、それだけだと、味気ないブログになってしまうので、ふと感じた事や、実証してない部分も書いていこうと思います

私を疑いつつ(笑)読んでいただければ、幸いです

あやふやな事が多いのが釣りですので…