最近読んだ小説の話。

 

ドラマ化されたのをきっかけに知って

面白そうと思い図書館で予約。

なおドラマは見ていない、小説で読もうと思って。

 

『月夜行路』

著者 秋吉理香子

 

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専業主婦の涼子は家族の関係に不満を抱いていた。

 

誕生日前夜に夫に女性から電話がかかってきて

小説家の重原宗助先生からの仕事が入ったと深夜にもかかわらず

家を出てしまう。

 

涼子は我慢の限界で家を飛び出し、

夫の愛人ホステスが勤めるクラブの入ったビルへ向かう。

 

その1階のBARのママに呼び止められ、

話を聞いてもらうと、

性別は男のママは文学好きであった。

さらに鋭い洞察力と推理力で涼子の悩みなどを

言い当ててしまう。

 

夫の愚痴を話すと、

涼子も過去の恋愛を引きずっていると言われてしまう。

 

ママに同行してもらい所在不明の元カレに会う旅に出ることになる。

 

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元カレを探す旅の途中で

事件に遭遇したりするも

ママの推理と涼子の何気ない一言で

真実にたどり着き

解決の手助けをしてしまう。

 

元カレの居場所がわかり

再会のシーンではそういうことだったのかと。

 

感のいい人は序盤で気づけるそうだけれど、

私は予想できていなかった。

いい意味で騙されて読めていた。

 

 

全員が誰かの夢であるという文章が出てくる。

自分自身では不満な人生であるけれど、

ある人にとってはそれが夢見る理想の人生であることがある。

 

人生は物語で、誰もが主人公。

 

辛い過去などがあっても、

自身の物語を紡いて行こうと思える作品。

 

 

 

 

腰が重いシーバス氏、

珍しくイベント参加の申し込みをした、

 

という話はどうでもよく。

 

 

腰が痛くなった話。

 

 

なんとなく腰に違和感があるなぁと思いつつ

すぐよくなるだろうと思っていたら

 

次の日は痛みが増してきて

 

急遽病院へ。

 

 

思い当たる節がなく

 

 

何かの病気とかだったら

どうしようと心配だった。

 

 

レントゲン撮ったりしたけど、

骨や内臓は原因ではないとのことで

 

痛み止めと湿布だけの処方だけだった。

 

 

病院に行った日はどうしようもなく痛みが続いていたが

湿布貼って薬飲んだら、

次の日からはほとんど気にならないくらいになり

痛みが治まってよかった。

 

 

体にガタが来る年齢になりつつあるので

不調にビクビクしながら

日々の生活に気をつけなければと思う次第。

 

 

 

私服を買いに行くのは大型商業施設に入っている店なんだけれど、

 

最近お気に入りの店が閉店してしまうというのを

 

SNSで通知されていて残念だなと思っていた。

 

 

かなり久しぶりに買い物へ行き、

 

閉店してしまった店の代わりにもう一つお気に入りの

 

店もあったからそこを目指そうと思ったら

 

店舗が見当たらないのである。

 

 

急いでスマホで調べると

昨年のうちにその店も閉店していたのである。

 

 

その店のアプリでは新作情報が流れていたが

閉店の情報は見かけなかったか、見逃していたか。

 

 

第一候補のその店が目当てなのに

到着してから閉店に気づき、

まさに青天の霹靂だった。

 

 

しょうがなく、第二候補以降の店を探索して

まぁ一応目的は達成できたが、

これからはお気に入りの店がある別のところへ足を伸ばすか

あきらめて今ある店で済ますか悩ましい。

 

ファッション難しい。

興味とかセンスがあるわけではないから

なんとなくの好みで店と服を選んでいたのだけれど。

 

ネット注文という手もあるけど、

ネットで服を買うのも抵抗がある。

実物を見たいし試着もしたいし。

 

服選びに辟易する。