最近読んだ小説の話。

 

映画のCMか何かでSFの面白そうなのがあるなというきっかけで、

原作が気になり調べると前情報無しで読んで欲しいというコメントがあり

映画を観る前に原作を読もうと、図書館で予約した。

 

予約待ちで期間が経ってしまい、

順番が回ってきて読み終わるまでに

映画の上映は終わってしまったけれど、

アマプラで見られるようになるのを待って

映画も観た。

 

個人的には、小説の方が楽しめたかな。

小説を先に読んで正解だった。

 

『プロジェクト・へイル・メアリー』上下巻

著者 アンディ・ウィアー

小野田和子 訳

 

 

-------この後若干ネタバレを含む--------

 

へイル・メアリーは

聖母マリアへの祈りを指す言葉で

転じて「イチかバチかの賭け」「最後の神頼み」

という意味で使われる。

 

無人の部屋で主人公は記憶喪失の状態で目を覚ます。

過去の記憶はないが科学的知識は失っていなく

実験から自分のいる場所が宇宙船の中と気づく。

 

この冒頭の描写が小説のほうが映画より良く感じた。

読んでいて序盤からかなり引き込まれた。

 

宇宙船のクルーは他に2人いたが、

自分以外はすでにミイラ化していた。

 

徐々に記憶を取り戻し、

自分が科学者であり

地球滅亡の危機から救うための

ミッションを任されていることを思い出す。

 

 

孤独で調査を進めていると

異星人の宇宙船が近づいくる。

主人公と同じ理由で故郷を救うために

異星人も調査のために宇宙を旅していた。

 

異星人とコミュニケーションを取り、

協力しながら問題解決に挑んでいく。

 

 

異星人と争うではなく、

コミュニケーションを取り、

お互いを知り協力関係になる。

 

問題解決と共に友情の物語になっている。

異星人とのやり取りもまた面白い。

 

理系要素があり、興味を引かれる部分もあった。

いいSF作品に出会えた。

 

ちょっと長いけど、

おすすめのSF作品である。

 

 

 

ネット麻雀の雀魂であの人気漫画アカギと

 

コラボが復刻している。

 

約5年前にもコラボしていた(もう5年も経つのか・・・)

 

コラボキャラは前回と変わらず

アカギと鷲巣だけだが、

着せ替えの動くイラストが追加。

静止画のイラストもよかったが

やはり動く絵もかっこいい。

 

 

また、イベント限定で特別なモードで麻雀ができる。

明鏡の戦と闇夜の戦の2つある。

 

アカギと言えばである鷲巣麻雀

これを再現してるのが『明鏡の戦』

 

鷲巣麻雀とは、

使う麻雀牌が特殊で

各牌4枚のうち3枚が透明になっている。

 

透明な牌は相手に丸見え、通常牌のみ見えなくなっている。

 

 

 

透明牌が多いと文字通り

手牌がスケスケなのである。

 

視える分危険牌が浮き彫りになるときもあり、

スリルも増す。

 

ただ、本編では鷲巣麻雀はコンビ打ちでやっていて、

2対2でアシストを駆使したコンビネーションが

ものを言うゲームではある。

 

友人戦などで遊ぶ方が本来の楽しみな気もするが、

1人でも鷲巣麻雀の雰囲気を楽しむならば

イベント戦をやるのも一興。

 

鷲巣麻雀を手軽にわかりやすくプレイできる

雀魂の明鏡の戦はすごいと思う。

 

アカギ好きはこの機会に雀魂初めてみてもいいかもしれない。

鷲巣麻雀を知らなかったのなら

漫画やアニメを見て本当の鷲巣麻雀の魅力を

堪能して欲しーばす。

 

 

 

台風6号チャンミー接近中

 

びびってるシーバス氏

 

というのはどうでもよく、

 

 

配信などで見る

 

過剰なヤジ、荒らし行為は迷惑だよなぁ

 

って話もどうでもよく、

 

 

日本の国民的アイドルの嵐の活動に幕が下りるのである。

 

 

あのアイドルグループにはそこまで興味はないシーバス氏であるが、

 

嵐は好きであった。

 

バラエティやドラマで出ていると華があったし、

 

曲も耳に残る素晴らしいものばかりな気がする。

 

 

多大な影響を与えてきたグループに

お疲れ様でした、そして、ありがとうと言いたい。

 

あなたたちは私の魂!魂!

 

体中に風を集めて 巻き起こせ

 

A・RA・SHI