小説を読むのが趣味のシーバス氏。
X(旧Twitter)などSNSで読書仲間のつながりはないのだけれど、
トレンドなどで
読書記録、読書好きと繋がりたい、
みたいなハッシュタグを見かけると
結構な人数が投稿しているのが見受けられる。
それでも知り合い以外で日常生活では
読書家とめぐり合う機会がないのは
なかなか不思議である。
(元々内向的で外での交流がないといえばそうだけれど)
満天の星のように、
ある一面から見ると
たくさん近くにいるように見えて
距離的にはとても離れているのかもしれない。
なんて、思っていたが思いがけない出会いもあるもんだと、
いつもは部屋で本を読んでいるが
陽気がよくなってきたので
散歩がてら公園に行って
公園のベンチで読んでいた。
すると隣のベンチから
突然話しかけられたのだ。
読書歴数十年の読書家のおじ様が
読んでる本が気になったと言って。
読書家あるある、他の人が読んでる本が気になるやつ。
あと、最近の若者の読書離れを嘆いていた。
シーバス氏は若者扱いされていたかはわからないが、
本を読む人同士として、
読書トークをしたそうだった。
トークスキル皆無のシーバス氏は
突然のコミュニケーションで
満点の対応ができたとは甚だ疑問だが、
必死に会話をつなげる努力はしたつもり。
お連れ様がいたようで、呼び出しがあったため
短い時間だったが
予想外の会話の発生で
とても新鮮だった。
外で本を読んでみるもんだなと。
家読みが一番いいけれど、
もしやの交流が発生するための
外読みも必要かもしれないと思った次第。