私服を買いに行くのは大型商業施設に入っている店なんだけれど、

 

最近お気に入りの店が閉店してしまうというのを

 

SNSで通知されていて残念だなと思っていた。

 

 

かなり久しぶりに買い物へ行き、

 

閉店してしまった店の代わりにもう一つお気に入りの

 

店もあったからそこを目指そうと思ったら

 

店舗が見当たらないのである。

 

 

急いでスマホで調べると

昨年のうちにその店も閉店していたのである。

 

 

その店のアプリでは新作情報が流れていたが

閉店の情報は見かけなかったか、見逃していたか。

 

 

第一候補のその店が目当てなのに

到着してから閉店に気づき、

まさに青天の霹靂だった。

 

 

しょうがなく、第二候補以降の店を探索して

まぁ一応目的は達成できたが、

これからはお気に入りの店がある別のところへ足を伸ばすか

あきらめて今ある店で済ますか悩ましい。

 

ファッション難しい。

興味とかセンスがあるわけではないから

なんとなくの好みで店と服を選んでいたのだけれど。

 

ネット注文という手もあるけど、

ネットで服を買うのも抵抗がある。

実物を見たいし試着もしたいし。

 

服選びに辟易する。

 

小説を読むのが趣味のシーバス氏。

 

X(旧Twitter)などSNSで読書仲間のつながりはないのだけれど、

 

トレンドなどで

読書記録、読書好きと繋がりたい、

みたいなハッシュタグを見かけると

結構な人数が投稿しているのが見受けられる。

 

それでも知り合い以外で日常生活では

読書家とめぐり合う機会がないのは

なかなか不思議である。

(元々内向的で外での交流がないといえばそうだけれど)

 

満天の星のように、

ある一面から見ると

たくさん近くにいるように見えて

距離的にはとても離れているのかもしれない。

 

 

なんて、思っていたが思いがけない出会いもあるもんだと、

 

 

いつもは部屋で本を読んでいるが

陽気がよくなってきたので

散歩がてら公園に行って

公園のベンチで読んでいた。

 

 

すると隣のベンチから

突然話しかけられたのだ。

 

 

読書歴数十年の読書家のおじ様が

読んでる本が気になったと言って。

 

 

読書家あるある、他の人が読んでる本が気になるやつ。

 

 

あと、最近の若者の読書離れを嘆いていた。

 

シーバス氏は若者扱いされていたかはわからないが、

本を読む人同士として、

読書トークをしたそうだった。

 

 

トークスキル皆無のシーバス氏は

突然のコミュニケーションで

満点の対応ができたとは甚だ疑問だが、

必死に会話をつなげる努力はしたつもり。

 

お連れ様がいたようで、呼び出しがあったため

短い時間だったが

予想外の会話の発生で

とても新鮮だった。

 

 

外で本を読んでみるもんだなと。

家読みが一番いいけれど、

もしやの交流が発生するための

外読みも必要かもしれないと思った次第。

 

 

 

大河ドラマなんてほとんど見ないシーバス氏

 

珍しく「豊臣兄弟!」を見ている。

 

たぶん大河見るの龍馬伝以来かもしれない。

 

歴史、時代物は興味がなく、

見てても面白いと感じにくいから敬遠しているのだけれど、

今回キャストの仲野太賀に惹かれて、

見始めてみたら引き込まれてしまった。

 

どことなくコミカルな感じが

いつもの大河らしくなく飽きない。

 

今後のストーリー展開に期待。

 

豊臣兄弟を見たいがために

他の趣味の時間を減らしていこうかなと。

 

なかのなら 最後までみよう ホトトギス。