大河ドラマなんてほとんど見ないシーバス氏

 

珍しく「豊臣兄弟!」を見ている。

 

たぶん大河見るの龍馬伝以来かもしれない。

 

歴史、時代物は興味がなく、

見てても面白いと感じにくいから敬遠しているのだけれど、

今回キャストの仲野太賀に惹かれて、

見始めてみたら引き込まれてしまった。

 

どことなくコミカルな感じが

いつもの大河らしくなく飽きない。

 

今後のストーリー展開に期待。

 

豊臣兄弟を見たいがために

他の趣味の時間を減らしていこうかなと。

 

なかのなら 最後までみよう ホトトギス。

2025年は、

変わる年とすべく

環境を変えることにチャレンジした年だった。

 

ただ、環境を変えただけで

自分を変えることができなかった。

環境を変えるという経験にはなったけれど

習慣を変えるまでにはならなかった。

 

もともとすぐに切り替えて変われる人間ではないと

思っているが、

もう少し意志を持って、変える、変わるということに

アウトプットしていきたい

そんな2026年。

 

最近のチェンジは

髪型をそんなにいじらずにいたが、

少しイメージを変えるべく

短くしてもらったりした。

さすがに色を変えたり、

パーマかけたりはしないが

ちょっとだけ見た目から

変えていってみようと。

 

 

今思ってる変えたいところ、朝活。これはマストにしたい。

夜型朝弱の生活を変えたい。

 

最近テレビのタイマーオンで

目覚まし代わりにつけてみたけど、

意識はあるが布団から出られず

失敗続き。

 

あとは料理かなぁ。

自炊スキルの強化。

これも苦手なんだよね。

失敗してもいいから少しずつ挑戦したい。

 

 

変わらないといけないところだらけだけど、

一歩ずつ、半歩でも前進を目指す。

 

今年もよろしくお願いします。

 

最寄りの図書館の本の話。

 

「教養としての麻雀」

著者 井出洋介

 

最寄りの図書館は最近麻雀関連本を入庫してくれている。

 

なんでもはないけれど、

入門系、初級レベルくらいの教科書的な本を中心に。

 

その中でも井出洋介さんの本は、入りがち。

東大の名前はデカい。

 

この「教養としての麻雀」は

コラムと入門系と一般戦術的な話が混じった本であった。

 

麻雀で身につく力という章がある。

重要な4つの能力として

「決断力」「協調性」「記憶力」「忍耐力」

が挙げられている。

 

どれも社会で生きていくのに必要な能力かと思う。

 

中でも忍耐力は、麻雀ほど鍛えられるものは

そうそうないかもしれない。

 

麻雀は我慢のゲームと言っていい。

 

最初からは我慢ができないとしても、

やっていくうちに麻雀とは運に左右されるものと認識し、

勝利率を高める選択というのを学ぶにつれ

損得で決断し、自分の欲と切り離した選択ができるようになっていく。

 

かく言う私も、

始めたばかりの頃は序盤に点数を減らしてしまったら

あきらめてなげやりな気持ちになっていた。

 

でも、回数を重ねて麻雀と向き合うことで、

粘り強くあきらめなければ、

逆転も不可能ではないことを理解することができた。

麻雀は特に運要素があるから余計にそうである。

 

 

また麻雀は対人ゲームなので、

コミュニケーションが大事である。

ただし暗黙のルールやマナーなど強要することは違うと思う。

その場の空気に合わせるというのが丸くなるときもある。

 

麻雀道具も共用な場合もあるし、丁寧に扱って

皆が気持ちよく麻雀できるようにするのが望ましい。

 

 

麻雀は頭脳スポーツという考えが一般的になり、

教育の一環として取り入れられる未来がくるのも

そう遠くないかもしれない。