iPhoneが、USB Type-C採用?
Appleが(日本時間)
2023年9月13日
iPhone 15シリーズ発表。
Androidでお馴染みの
USB Type-Cを採用…
米アップルは
2024年9月
(日本時間12日未明)に
新製品発表会で、
主力のスマートフォン
「iPhone(アイフォーン)」の
新機種「16」シリーズを発表した。
「アイフォン」「アイホン」という
呼び方は、日本人の間違いです。
「アイホン」と呼ぶと、
録画付きドアホンメーカーと
間違えます!
『アイフォーン』と延ばすのが
世界共通の正解です。
「イヤホン」「ヘッドホン」も
実は日本誤訳間違いなのです…
今日は何の日 リンク先…
日本の店舗での発売は、
各自調べて下さい。
現状、最新のiPhoneとしては、
Appleが2026年9月に発表した
初の折りたたみモデルである
iPhone Duoや、
フラッグシップモデルの
iPhone 18 Pro/Pro Maxが
展開されています。
日本に6店舗の
アップル・ストアが速いのか、
ドコモやソフトバンク等が速いのか、
分かりません。
★『最新iPhone日本発売』等でも
検索しましょう…

従来シリーズからの大きな変更点は
充電用端子。
iPhoneでは
これまでアップル独自の規格である
「Lightning(ライトニング)」を
充電&通信端子に採用してきたが、
「15」は「USB Type-C(USB-C)」に
一新された。
これまでアップルは
独自の充電端子規格「Lightning」を
採用してきたが、
EU(欧州連合)が2024年末までに
全てのスマートフォンに
USB-C対応を義務付ける法案を
可決したため、
これに対応した形だ。
Androidスマホからの機種変更にも
便利である。
基本は共通で使える:
コンセント側の差込口や
電源アダプターは、
USB-AやUSB-Cといった
共通規格になっていれば、
iPhoneとAndroidのどちらでも
基本的には流用して充電できます。
急速充電の規格:どちらも
「USB PD(Power Delivery)」等の
急速充電規格に対応したアダプターを
選ぶと、スピーディーに充電が可能です
(例:Anker Nano Charger (20W)等)。
iPhoneもAndroidも、
一般的に使用されている
USB電源アダプタや
モバイルバッテリーであれば
電圧は互換性があります。
現代のスマートフォンは
USBで5Vの充電が基本ですが、
急速充電では9V、12V、20V等々
高電圧に対応しています。
そのため、iPhoneとAndroidの充電器を
互いに使用しても問題ありませんが、
充電器側がデバイスの要求する電圧に
対応しているかを確認する事が
重要です。
ほとんどの場合、
片方の充電器をもう一方のデバイスに
使用しても問題ありません。
ただし、
デバイスが急速充電に対応している
場合は、急速充電に対応した充電器
(例:iPhoneの20W充電器)を
使用する事が、
効率的な充電につながります。
なお、iPhoneの純正充電器を使用して
Android端末が壊れたり、
Androidの純正充電器を使用して
iPhoneが壊れたりした場合、
修理保証が付かない事もあります…

この楕円の端子が、USB Type-C…
表ウラどちらに挿してもOKだ。
逆に、iPhoneのアクセサリーで
ライトニング端子を使う場合、
変換アダプター等が無いと使えない…
スマートフォンで初めて
背面ガラス全体に色が埋め込まれた
耐久性の高い
カラーインフューズド背面ガラスを
使用。
上質な質感のある
つや消し仕上げになっている。
アルミニウム筐体に曲線を持たせた
エッジは、手に心地よく収まるという。
「セラミック・シールド」の
前面カバーは、
どのスマートフォンのガラスよりも
頑丈との事だ。
Androidより割れやすいiPhoneから
卒業か?
なお、iPhoneだけに
初期モデルから継続して
本体SDカードスロットは無いと
思われる…
ここは、Androidと共通化しないと
思われます…
自宅にパソコンも無いユーザーは、
SDカードリーダーライターや
USBメモリーは、持っておこう!





