フォトリーディング6時間再受講クラスにいってきました!! | 地域包括で働く社会福祉士のBlog

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12月28日にフォトリーディング6時間再受講クラスにいってきました。


これは一度フォトリーディングの講座を受講した人が、復習などのために参加する講座です。講座参加費は1万円強くらいだったかな。他にも再受講の講座としては、実際に初回と同じく2日間の講座に参加するものや(これは5千円くらいらしい)、2時間のもの(これはなんと無料)もあります。

私はちょっと割高だけど、経験者対象の講座ということで、これを選びました。実際に2日間の講座と違い、受講者がよくつまづくところや、疑問に思うところについて丁寧に説明がされたため非常にわかりやすかったです。一度受講した人たちにはこちらのほうがおすすめかもしれませんね。


講師は初回に講師だった玉川一郎先生です。玉川先生はフォトリーディング講師としての経歴は1年程度と短いのですが、マインドマップやそのほかのセミナーを多くこなしてきていることもあり、まさにプロと思わせるような話しぶりです(もしこれからフォトリーディングの講座受講を考えている方はおすすめですよ)。日々進化されている方で、8月に受講したときとは先生のフォトリーディングのやり方自体が変わっているところも多くあり感動しました。



さて私自身の復習もかねて、あらたな気付きをいくつかあげます。


・フォトリーディングは多読戦略であり、ビジネス力をあげることができる。

・ミカン集中法のミカンの位置はけっこう後ろがいい。

・「私は集中できる」とアファメーションすることで集中することができる(こともある)。

・予習のステップは長くて1分以内。書店で手に取った時の「読みたい」というモチベーションを思い出す。

・モチベーションは「読みたい」だけではなく、仕事で必要など「読まないと大変なことになる!」というのも大きなモチベーションの一つ

・高速学習モードに入るための集中儀式は、日本人はもともと内面世界に入りやすいので簡単でいい。

・フォトリーディングの前にページ折りをしっかりしておく(特に今まで親書はめくりづらくて苦労していました・・・)。

・フォトリーディングはその本に「なじみ感」を得るために行うイメージ。

・フォトリーディングは1回やれば十分。

・フォトリーディングの後半、ページがめくりづらくなったら本を逆さにしてみる。

・復習の際の質問作りは、質問を頑張って作るより、ささいな質問からそれをとっかかりとして深めていったほうが有効である。

・潜在意識には「気づきたい」という思いは逆効果。ちょっとそっぽ向いて待っているぐらいがちょうどいい(猫との付き合い方に似ている)。

・読んでいく中で目的は変わっていくのは当たり前。

・活性化では目次と直感を活用

・マインドマップではその本で得たことからどう行動を起こすかを明らかにしていくことが重要。

・活性化は自分が納得したところまでやればそれで終了。

・高速リーディングはそれまでの過程で不安だった場合のみやれば十分。

・小説こそフォトリーディングはいかされる。


とりあえずだらだらと書いてみました。実際には受講しながらマインドマップに書いてあるので、これからはそれをしっかり頭に入れて、再度頑張ってみたいと思います。